東京都昭島のくじらがシンボル?!くじら祭り!

東京都昭島のくじらがシンボル?!くじら祭り!

海があるわけでもない東京都昭島市で、毎年8月上旬に「くじら祭り」が行われます。
なぜくじら?
地元の方に説明してもらいました!

なぜくじらがシンボル?

昭島のシンボルはくじらになります。

どうしてくじらなんでしょう?

くじらが取れる漁業が盛んな街でもなく、東京のどちらかというと田舎よりな昭島市、決して海があるわけでもありません。

でも色んなところにくじらが出てきます。

マンホールにくじらの絵、商店街にくじらロードとあったり…。

これは、くじらの化石が多摩川で発見された由来からくじらがシンボルになったんですね~。

私が当日、90年代の小学生だったころ、理科の先生がそのくじらの化石を発見した方だったんですね。

くじらを探し当てるだけあって、ちょっと独特な先生だったのを思えています。

発見された当時は、新聞にも掲載されたようで暑くくじらについて語っておられました。

それがきっかけで昭島がくじら..くじら…となったわけですが、その1つとしてクジラ祭りがあるのです。

なので決してクジラを釣ったリ、化石を発掘しに行くとかいう祭りではありませんし、ホント一般的なお祭りです。

ただ、この内容を知ってる人はあまりいないのかもしれないですね。

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くじら祭りの場所とポイント

くじら祭りは昭島市と立川市を股がって存在する昭和記念公園に近い、中央線の東中神駅が最寄り駅になります。

所在地が昭和公園といって、東中神駅から徒歩5分位の場所の公園内の大きなグラウンド内で行われます。

駅からも近いので割と行きやすくなっています。

昭和記念公園も莫大的に大きくて有名ですが、この昭和公園もそれなりに魅力もあります。

まず、無料の動物園がこじんまりとあり、子供連れには行きやすい場所です。

そして最近、公園も子どもたちが遊んでいる姿を見なくなったなあと思うことがありますが、この昭和公園の遊び場は休みになるとパパママ達も家族連れで賑わう遊び場があります。

その他にも野球場、室内プール、サッカー場などもあって充実しています。

くじら祭りだけではなく、少し早めに来て夕方までのじかんをこの公園で過ごすても良い時間を過ごせるはずです。

木も多いので自然な環境に心が癒される感じもして過ごしやすい公園になっています。

くじら祭りのメインと魅力

くじら祭りはとにかく出店がメインになり会場となるグラウンドを1周する感じになります。

真ん中にお化け屋敷があるのですが、実際に人が演じていて怖くて面白いですよ!

また、大きな風船などの滑り台があったり、子どもたちが楽しく過ごせるようなイベントが多いです。

出店は一般的的なものですが、焼きそばやたこ焼きは特に美味しいです。

出店の数も多いので1件1件、人気があると並びますが、食べ応えと種類は色々あって長い時間いても飽きません。

メインは花火

公園内の結構近場で打ち上げるので迫力もあります。

あっという間に終わってはしまいますが、このくじら祭りは地元の人からも愛されてきた祭りあと感じるアットホームな雰囲気があります。

まとめ:昭島市くじら祭り

他の祭りやイベントと比べたらちょっとさえない面もあるかもしれませんが、夏の夜を過ごすには充分なお祭りです。

年齢層も年配んの方や学生たちで握わっています。

昭島市っというと何処の島なの!?みたいな事を言われたこともありますが…暖かい魅力あるくじら祭りに1度、足を運ばれてみてください~☆

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