東京2020オリンピックのバドミントンの代表選考方法を大予想!

東京2020オリンピックのバドミントンの代表選考方法を大予想!

ジャカルタのアジア競技大会でも盛り上がったバドミントン。

まだ正式には発表されていませんが、東京オリンピックの代表選考方法について、過去のオリンピックの例を参考に大予想します!

基本的には世界ランキングで出場選手は決まる

世界組織として世界バドミントン連盟(BWF)があります。

その世界ランキングの上位から出場権が得られることとなります。

代表候補が確定するランキングが出るタイミングは、ロンドン、リオとオリンピック開催年の5月の第一週木曜日に発表されるランキングでした。

ですので、東京オリンピックでも2020年5月7日付けのランキングが対象になると思われます。

ランキングは、ランキングが発表される前週までの1年間の対象大会における獲得ポイントによって決まります。

つまり、2019年5月~2020年4月の成績で評価されるんですね。

開催種目と選考人数

バドミントンは、男女それぞれシングルスとダブルス、それに加えて混合ダブルスの5種目が行われます。

それぞれ、人数の定数はロンドン、リオと以下の通りでした。

男子シングルス 38名
女子シングルス 38名
男子ダブルス 32名(16組)
女子ダブルス 32名(16組)
混合ダブルス 32名(16組)
合計 172名

おそらく、東京オリンピックでも同数になるのではないでしょうか。

国別の代表人数

世界ランキングで上位に入るだけではなく、日本人同士でも代表枠を得るためには日本人同士でも戦わなければなりません。

なぜなら、国別に人数が決まってくるからです。

リオとロンドンでは各国(NOC)からの選考される人数制限は若干違いがありましたが、概ね以下の通りではないかと思われます。

シングルス

1~16位に2名以上ランクインしている・・・その国から2名
順位に関わらず1名以上がランクインしている・・・その国から1名
ダブルス
1~8位に2組以上がランクインしている場合・・・その国から2組
順位に関わらず1組以上がランクインしている場合・・・その国から1名

強豪国の中国でも熾烈な代表争いがあるんでしょうね^^;

開催国枠

ロンドン、リオと開催国枠が設定されています。

この条件も気になるところですが、その時の開催国の状況を加味した内容になっているようですので、ここの詳細は待った方が良さそうです。

大陸代表と招待枠

5つある大陸連盟毎に必ず代表が選出される大陸代表枠は維持されると思います。

とてもオリンピックにふさわしい代表選考方法ですね!

また、リオでは「三者委員会招待枠」が設定されていました。

これは、東京オリンピックでも設定されるかは、不明な状態です。

まとめ:バドミントンの代表選考

いかがでしたか?

2018年8月現在のBWFランキングでは、男子シングルス50位以内に5名、女子シングルス50位以内に7名もの日本人がいます

東京オリンピックが始まるまでに、過酷な戦いが繰り広げられることが想像できます。

バドミントンの日本人同士の戦いも目が離せませんね!

2020年東京オリンピックの正式な代表選考方法が発表されたら、またまとめますね!

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