熱き戦いが再び!オリンピックに野球が復活!その理由とは?

熱き戦いが再び!オリンピックに野球が復活!その理由とは?

2018年の夏は高校野球が熱く、数々の感動を与えてくれましたね。

その「野球」ですが、熱いのは高校野球だけではありません。

なんと、2020年の東京オリンピックで野球競技が復活するのです!

野球が復活した理由とは?

野球競技は2008年の北京オリンピックから廃止になっていました。

そもそもなぜ廃止になったかというと、主な理由としては次の2つがあげられます。

1.野球の普及率が低い

IOC加盟国206カ国(地域)のうち、野球連盟があるのは110カ国とあまり世界的にプレーされている競技ではないということが原因です。

2. 球場建設コストが高い

球場建設コストが高いため、国の負担が大きいかつ、オリンピック終了後の利用が困難。

野球があまり盛んではない国にとっては再利用しづらい大きな野球場を建設するのはかなり不便ですよね。

東京2020から野球が復活!

これらの原因から一時的にの野球競技が廃止になっていた野球競技でしたが、2020年東京オリンピックでは正式に競技として認められました。

今後のオリンピックでも競技として継続していくためには、この東京オリンピックを通じて世界的に野球について発信していくことが大切になってきます。

甲子園を沸かせたあの高校球児も!?注目の野球五輪代表候補

今回の東京オリンピックでは、ベテラン選手から若手選手までの幅広い世代の選手の活躍が期待できます。

そんな中、2020年東京オリンピックのスタメンを予想しました!

侍ジャパンスタメン予想
1番 坂本勇人 ショート
2番 山田哲人 サード
3番 吉田正尚 ライト
4番 中田翔 DH
5番 清宮幸太郎 ファースト
6番 柳田悠岐 レフト
7番 秋山将吾 センター
8番 菊池涼介 セカンド
9番 小林誠司 キャッチャー
P. 菊池雄星 ピッチャー

サッカーと異なり、野球は今の所年齢制限やオーバーエイジ枠が設定されていません。

ですので、まだこの中には現役のプロ野球選手しかいません。

が、これらの選手の他にも高校生の選手からの選出も十分にあると考えています!

中でも期待しているのは、2018年の夏、甲子園を最も沸かせてくれた金足農業の吉田輝星投手です!

現在U-18(18歳以下)高校日本代表にも選ばれており、今後の活躍にとても期待できますね。

2年後彼が世界の舞台で活躍している姿をはやく見てみたいです!

ナマで観戦したいあなた!野球の五輪日程をチェック!

もう今から東京オリンピックの野球が待ちどうしい!というあなた、ここからは東京オリンピックの野球競技の日程を紹介します。

東京オリンピックの野球競技は、7月29日から8月8日まで行われます!

会場は、福島のあずま球場と横浜スタジアムが選ばれました。詳しく見ていきましょう。

7月29日(水)12:00〜15:00 福島あずま球場
7月30日(木)19:00〜22:00 横浜スタジアム
7月31日(金)12:00〜15:00 ・19:00〜22:00 横浜スタジアム
8月1日 (土)12:00〜15:00・19:00〜22:00 横浜スタジアム
8月2日 (日) 12:00〜15:00・19:00〜22:00 横浜スタジアム
8月3日 (月)12:00〜15:00・19:00〜22:00 横浜スタジアム
8月4日 (火)19:00〜22:00 横浜スタジアム
8月5日 (水)12:00〜15:00・19:00〜22:00 横浜スタジアム
8月6日 (木)19:00〜22:00 横浜スタジアム
8月8日 (土)12:00〜15:00・19:00〜22:30 横浜スタジアム(決勝)

以上、東京オリンピック野球競技の日程です。なお、調整などにより、変更される可能性もあります。

まとめ

どうでしたか?オリンピックの野球に少しでも興味を持てましたか?

野球というスポーツは、言葉が繋がらない国と国、人と人とをつなぐスポーツだと思います。全ての見る人を感動させることができる野球、そんなスポーツがここ日本でさらにオリンピックで競技されるのですから、本当に楽しみですね!

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