ボクシング・村田諒太選手に続け!東京オリンピックの金メダル候補に注目!

ボクシング・村田諒太選手に続け!東京オリンピックの金メダル候補に注目!

一度はテレビなどで見たことがありますよね、ボクシング。

流血が苦手であまり見ない人もいるかもしれません。

ですが、その迫力から、現在では世界各国で競技されている世界的に有名なスポーツです。

ボクシングの発祥はなんと古代ギリシアともいわれています。

その歴史はとても古く、現在でも広まり続けているボクシング競技。

今回はそんなボクシングについて紹介していきたいと思います。

アマチュアボクシングからプロへ!オリンピックで脚光を浴びてプロを目指す選手たち

みなさんはボクシングにアマチュアとプロがあるということを知っていますか?

ボクシングのアマチュアとプロの違い

簡単に説明すると、アマチュアとプロではルールが違うのです。

そのルールの違いの一例として、ラウンドの違いがあります。

アマチュアでは1ラウンド2分〜3分で約3ラウンドで試合が行われるのに対して、

プロでは1ラウンド3分が4ラウンド〜12ラウンド行われるのです。

やはりプロの方が体力的な面からも質が高いと思います。

リオ五輪からプロの出場解禁

その体力差や技術差から長年オリンピックのボクシング競技はアマチュアのみの出場となっていましたが、2016年のリオ五輪からプロの出場が解禁されました。

ヘッドギアの着用が義務付けられ、怪我を防止する対策が取られています。

アマチュアからオリンピックに出場した選手もいる!

ボクシングの世界では、実はアマチュアを経験しなくてもプロの合格テストを通れば誰でもプロになることができます。

そんなボクシング世界のなかから、アマチュアボクシングからオリンピックを通じてプロ入りを目指している選手も数多くいます。

今回はその中からアマチュアでオリンピックに出場し活躍した選手を1人紹介します。

川内将嗣選手(ライトウェルター級)

世界ボクシング選手権では銅メダルを獲得。北京オリンピックライトウェルター級では日本代表選手として活躍を見せた。職業は陸上自衛官。

現在、この川内選手のようにアマチュアでオリンピックを目指している選手もたくさんいるのです。

五輪の金メダルから飛躍的な活躍を続ける村田諒太選手!彼の歩んできたボクシング人生とは?

ボクシング、アマチュアからプロ入りを果たしなお現在でも活躍を続けている選手で有名なのは村田諒太選手ではないでしょうか。

ボクシングをやったことがない人でも一度はこの名前を聞いたことがあると言っていいほど有名な選手です。

村田諒太選手のボクシング人生

現在はプロボクサーですが、彼のボクシング人生について見ていきましょう。

村田諒太選手

奈良県出身。

地元の奈良市立伏見中学校→ボクシングの強豪校として知られている南京都高校へと進学。高校3年生時で高校ボクシング5冠を達成している。

高校時代から素晴らしい成績を残している村田諒太ですが、高校卒業後は東洋大学へ進学。なんと実は大学卒業時点で一度はボクシングを引退しているのです。

しかしその後2009年にボクシング界へ復帰すると、2009年、2010年、2011年と全日本選手権を3連覇。

そして2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得。実はこの金メダルは日本人選手として実に48年ぶりの快挙となりました。

翌年の2013年アマチュアからプロボクサーへ。

その後は、みなさん記憶に新しい人もいると思いますが2017年10月にミドル級王座へ。

このような人生を歩んできました。

一度は引退したのにそこからオリンピックで金メダルを獲得するなんて本当にすごいことですよね。村田諒太選手は現在も活躍を続けています。

まとめ

ボクシングには、アマチュアとプロがあり、アマチュアからプロを目指している選手もたくさんいます。

その中で代表的な選手は村田諒太選手です。

今まで偉大な成績を残してきた彼ですが、今後の活躍にもより一層の期待がもてますね。

2020年の東京オリンピックもボクシング競技から目が離せません!

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