フェンシング日本代表、東京オリンピックでメダルを狙う!

フェンシング日本代表、東京オリンピックでメダルを狙う!

みなさん「フェンシング」って知ってますか?

緊迫する接近戦、目にも見えない速度で繰り出されるテクニック、一瞬の内に勝敗が決まる魅力たっぷりのスポーツです。

フェンシングの中でも3競技、6種目あるのですが、今回はフェンシングの主なルール、6種の種目、注目選手について紹介していきたいと思います。

フェンシングの種目とルールをオリンピックまでに覚えよう!

フェンシングは1対1の戦いです。

両選手が剣を持って向かい合い、お互いを剣で攻撃し合うスポーツです。

技の判定では電気審判機が使用され、相手の有効面に剣が触れるとブザーが鳴ります。

そして、技を決めた選手のランプが点灯します。

このランプの色によってポイント数を知ることができます。

競技の種類をそれぞれの有効面を紹介しながらみていきましょう。

フェンシング初心者の渡辺さん
競技によって、使用する剣、優先権、有効面などが異なっているんですね!
【競技3種類】
・フルーレ(有効面=背中含む胴体)
・エペ(有効面=全身)
・サーブル(有効面=上半身、頭や両腕を含む)
フェンシングファンの具志堅さん
全種目男女の試合があるんですよ!
【種目6種目】
・フルーレ個人
・サーブル個人
・エペ個人
・フルーレ団体
・サーブル団体
・エペ団体

以上3競技6種目で構成されています。

それぞれの種目に異なった魅力があり、観客も大いに楽しむことができます。

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フェンシングオリンピック日本代表、注目の女子選手

フェンシング女子日本代表は先日行われたジャカルタ・アジアでの第18回アジア大会で女子フルーレ団体が金メダルを獲得しました。

アジア大会フルーレ団体では日本初の金メダルの獲得となりました。

今回はその中のメンバーの1人である、辻すみれさんについて紹介していきたいと思います。

辻すみれ(つじすみれ)
・性別 女
・生年月日 1999年11月29日
・年齢 18歳
・身長・体重 158センチ・51キロ
・出身地 岐阜県
・最終学歴 朝日大学1年
・所属 朝日大学

といった感じですね。

とにかく負けず嫌いな性格で、試合に負けた時には泣いて悔しがる一面もあるようです。

フェンシングでは防御に自信があり、カウンター攻撃が得意だそうです。

小学3年生でフェンシングを始めると、なんと小学4年生時に全国大会準優勝。

その後もコツコツと練習を続け、オリンピック出場が目標だったそうです。

現在では、女子フルーレの国内ランキングでジュニア1位。

全日本フェンシング選手権大会では3位と好成績。

まだ18歳と若い選手なので、今後の活躍にとても期待できますね。

まとめ

2020年の東京オリンピックまであと2年です。

2年後の東京オリンピックで先ほど紹介した辻すみれ選手が活躍している姿が見れるといいですね!

まずは、おおまかなルールを覚えてより楽しくフェンシングを観戦しましょう!

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