須賀川市の釈迦堂川花火大会は毎年8月下旬に開催、2019年、2020年も要チェック!

須賀川市の釈迦堂川花火大会は毎年8月下旬に開催、2019年、2020年も要チェック!

「釈迦堂川花火大会」という大規模な花火大会が福島県須賀川市で毎年開催されています。

2018年は8月25日に開催されます!

地元民の筆者が地元自慢としていかに楽しいかレポートさせていただきます。

県内最大規模の釈迦堂川花火大会

毎年八月の下旬ごろに行われる釈迦堂川花火大会

県内では最大規模、全国的にも「それなり」のイベントです。

その一帯は交通規制がかかり、四車線の広い道路が雑踏で埋め尽くされるのですが、須賀川市民のわたしとしては、その集客力に「地元、やるじゃん」というような嬉し恥ずかしの感情を抱いてしまいます。

ひいき目を取り払っても、この花火大会は結構楽しめる要素の詰まったイベントで、わたしは友人や家族とほぼ毎年、このお祭りに出向いています。

内輪感がハマる理由!そのプログラムの豊富さが自慢

何が楽しいかというと、一番はそのプログラムの充実ぶりでしょうか。
 
量、質ともに、ここは負けない、という主催者側の気概を感じます。

有名な花火師の方も全国から参加しているようですし、その花火は多種多様です。

音楽創作花火で飽きさせない!

 
なにせ一時間半の長丁場ですから、プログラムにも創意工夫が凝らされているわけです。
 
オススメは「音楽創作花火」。

ミュージックと共に小気味良く花火を打ち上げていくのですが、それがまた新しい感じがしていいんですよね。

エンターテインメント性を持たせているという意味で、観客への気配りを感じますね。
 
飽きさせない工夫を感じられます。
 

ちょっと気恥ずかしい?メモリアル花火


 
他に創意工夫を感じさせる取り組みは、メモリアル花火ですね。
これは、大事な人への思いをアナウンスしてから夜空に花火を打ち上げるというもの。プロポーズに使う方もいるのだとか!
 
なかなかにロマンチックでいささか気恥ずかしいものですが、私はなんやかんやでこれが好きです。
 
田舎の花火大会だからできるのかもしれません。
ですが、その内輪感のようなものは、時には必要だと思います。
 
知らない人からすれば「え、なに?」っていう風になっちゃうんですが(私も中学生の頃、思春期故というのもありますが、妙にげんなりした記憶があります)、まあ温かい目で見守ってください。

慣れてくると、結構病みつきになります。ほんとに。

有料観覧席で大人の楽しみ

釈迦堂川花火大会には有料観覧席も準備されています
 
お酒を呑みながらのんびり花火が舞う夜空を眺望することができますし、大人の楽しみですよね。
 
花火大会という夏の風物詩の、風情そのものを楽しむことができます。
 
屋台は充実しているので、夏祭りとしても楽しむことができますよ。
田舎だからか、値段も良心的です(笑)
 

混みますが、地獄ではない混み具合

 
花火大会といえば混雑が苦手、という方もいらっしゃると思います。
 
基本的にその一帯であれば花火自体が見えないということはないのですが、それでも見やすい、見にくいの違いはありますし、人の混み具合もあります。
 
それでも、田舎の花火大会だからというべきか、地獄のような混雑に見舞われることはありません。
子供のときの記憶でも充実して楽しかったです。

まとめ:釈迦堂川花火大会

釈迦堂川花火大会は、田舎の、あくまでそれなりの、花火大会です。

しかし、それなりだからこその良さもあります。八月の下旬、夏休みの最後の思い出に、「それなりに」相応しいイベントだと私は思います。

来る2020年の東京五輪では野球とソフトボールが福島県で開催される予定です。そこで、夏休みの旅行で福島を訪れる方も多いと思うので、少し時期はずれますが、ご予定に入れてみるのは如何でしょうか?

五輪に向けて盛り上がること間違いないので、2019年、2020年も要チェックです!!

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