青森県五所川原花火大会を穴場スポットイオンつがる柏で観てきました

青森県五所川原花火大会を穴場スポットイオンつがる柏で観てきました

青森県五所川原市というと立佞武多で最近有名になっている市ですが、ねぷた運行に先立って、花火大会が催されます。

場所は、岩木川河川敷。

2018年は8月3日金曜日に開催されました。

穴場を探すと見つかったイオンつがる柏

仕事を終える夫を迎えに行ってそれから五所川原市へ向かわなければならないとなると、残念ながら、会場付近は通行止めに入ってしまうので、間に合いそうにありません。

ネット検索して観覧するための穴場スポットはないかと調べてみることにしました。

すると、会場から2㎞ほど離れたイオンつがる柏の駐車場の一角を観覧用に無料開放するという記事を発見。

いざ、行ってみることにしました。

花火大会打ち上げ開始は19時30分からです。

40kmほど離れた弘前市の仕事終わりの夫と合流して、現地到着まで1時間20分程で、こちらは渋滞に巻き込まれることもなく到着することができました。

イオンモールの駐車場の一部が観覧スペースになっている

イオンモール敷地内に入り駐車場に車を停めると、車止めで囲まれた一角が見えました。

100m×200~300mくらいのスペースの広場があり、出店とテーブル・イスがある観覧スペースがありました。

イオンスーパーへトイレと食料調達を済ませた後テーブル席はすでに埋まっていました。

仕方がないと少し歩くと、テーブル席よりも前の方のスペースが空いていて、アスファルトの地面に自前のレジャーシートやレジャー用の折り畳みイスを置いて座っている人もいました。

幸い、車に常時レジャーシートを搭載していたので、それを使い空いたスペースに敷いて座ることにしました。

イオンを利用し優雅に花火鑑賞

打ち上げ開始まで待つ間、作ってきたお弁当とイオンで買った食料と飲み物を食べたり飲んだりして時間を過ごしました

食べ終えると、徐々に陽も落ちてきてアスファルトの照り返しで暖かかったのですが、夜風が冷たくなってきたので、車から膝掛を取り出して肩と膝に掛けました。

そうこうしているうちに、いよいよ開始時間。

場所をとって座った時点から、気が付くと所狭しと人が座っていて満員御礼な状態になっています。

場所によって見えない演出もある

五所川原の花火は水を噴き上げて色んな色のライトで彩る演出があるのですが、残念ながらそれは見えませんでした。

座った場所が前の方過ぎたのか、少し低く打ち上げるとイオンの敷地内の道路際に植えている街路樹に隠れて花火が見えない部分もありました。

けれども、今年初めて見る花火なので興奮してしまい、充分満喫することができました。

テーブル席がお勧め!

テーブル席ではどのように見えるのだろうと、そちらの方に歩いてみてみると、イスに座った目線が少し高いので、アスファルトに座る前の人たちや街路樹の陰に隠れるところもなく、悠々と花火を眺められる状態でした。

「ああ、やっぱり、お店の人はよく見える場所を心得て、スペースを用意してるんだな。」というのを実感させられました。

まとめ:五所川原花火大会の穴場スポットで間違いなし!

初めての五所川原花火大会で本命の場所ではありませんでしたが、今回の場所はなかなかいい穴場だと感じました。

無料観覧・駐車ができて、イオンモールなのでトイレや食べ物・飲み物等は一通りすぐに調達可能です。

それはそれで、とても利用しやすくていい立地です。

けれども次回は河川敷で見てみたいなあと考えています。

実際に観覧した知り合いの話を聞くと、河川敷から真上を見上げて観覧する形で花火が間近にあって、落ちてきそうなド迫力なのだそうです。

今回の花火を経て、観覧席チケットを購入して見る花火との比較もいいかなと考えています。

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