3分で分かる!オリンピック体操 競技のルールと種目

3分で分かる!オリンピック体操 競技のルールと種目

みなさんは、体操競技についてどのくらいご存知ですか?

技を決めてしっかりきまったらポイントが入って…という感じの人が多いと思います。
実はあまり詳しく知られていない体操競技のルールと種目。

今回は簡単に体操競技のルールと種目を紹介しようと思います!

ルールを知れば知るほど体操競技が楽しく見えてきますよ。

オリンピック体操ルールのポイント

体操競技は、大きく2つに分けることができます。団体と個人です。

どちらの競技も技を披露してその技の美しさ、安定さ、難易度などのポイント制での競技となっています。

それでは団体と個人について主なルールを紹介します。

団体総合

・1チーム最大で5人の代表選手を選択する
・5人中4人が各種目を演技する
・上位3人のポイントの合計がそのチームの得点となる
・その得点の高い順に順位がつく

個人総合

・団体総合での個人結果から出場選手が選抜される
・男子、女子共にもう一度演技をする
・その演技の総合得点で順位を決める
といった形になっています。

団体総合も個人総合も見所満載の種目ばかりなので、とても楽しみです。

オリンピック体操各種目の紹介

続いて、体操競技の種目を紹介します。
まず、体操競技は男子と女子で種目が別れています。

今回は前回のオリンピックである、リオデジャネイロオリンピックでの体操競技の種目を紹介します。

みなさんが知っている種目から知らない種目まであると思うので、まずは種目をしっかりと覚えましょう。

【体操競技男子】
・床
・あん馬
・つり輪
・跳馬
・平行棒
・鉄棒
・団体総合
・個人総合

の、計8種目となっています。

【体操競技女子】
・床
・平均台
・跳馬
・段違い平行棒
・平均台
・団体総合
・個人総合
の、計7種目

となっています。

これは前回のリオデジャネイロオリンピックでの種目ですので、この他にも過去のオリンピックを見てみると、「綱登り」「棍棒」「手具体操団体」…などの様々な種目が競技されてきました。

東京オリンピックでの種目はリオデジャネイロオリンピック時と比べて変化はないと思います。

なので、この計15種目の内容をしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

体操競技は、演技をして得点を稼ぎ勝負するスポーツです。

1つ1つの技、そして1人1人の選手による演技はどれも個性がありとても美しいです。

また、日本の体操のレベルが高いのは皆さんご存知ですよね!

2年後の東京オリンピックに向けて、選手だけでなく、応援も一団となって頑張っていきましょう!

1つでも多くのメダルを獲得してくれると思います!

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