福岡県福岡市の博多ライトアップウォーク~博多旧市街ライトアップウォーク 千年煌夜~は2018年も開催決定

福岡県福岡市の博多ライトアップウォーク~博多旧市街ライトアップウォーク 千年煌夜~は2018年も開催決定

福岡市博多区御供所町付近のお寺が夜間、ライトアップされるという「博多旧市街ライトアップウォーク 千年煌夜」ご存知ですか?

古くからあるお祭りではありませんが、2018年で13回目となりすっかり定着しました。

博多千年煌夜(はかたせんねんこうや)とは

博多千年煌夜=博多ライトアップウォークは毎年11月上旬に開催されます。

昨年2017年は11月1日から5日間開催されました。

もちろん今年も開催は決定されており、2018年10月31日(水)から11月4日(日)までの5日間です!

照明デザイナーさんによりブルーやレッドの趣向を凝らしたライトに照らされた寺社仏閣は、昼間に見るものとはまた違った荘厳さや神聖さを見せてくれます

博多千年門、櫛田神社、承天寺、東長寺、妙楽寺、円覚寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺、正定寺、など10以上のお寺、神社に協力してもらい、また、ところどころ通り道にも意匠を凝らしたライトアップがされていています。

そのため、会場一帯、露店が並んでいるというわけではありません。

でも、そういった賑やかさではなく、静かにお寺や神社に魅入るイベントもたまにはいいものです。

御朱印を集めながらお寺や神社を巡るのも良いですよね。

ただ、夜の時間になりますので、御朱印に対応していただけるかは事前に問い合わせたほうが良いかもしれません。

博多旧市街ライトアップウォーク 千年煌夜の場所と料金は

博多地区には古い寺や神社が実は多いのです。

例えば、櫛田神社は観光ルートとしてある程度有名なようですが、御供所町付近のお寺は正直なところ、あまり有名ではないようです。

そんな寺町がライトアップの舞台になります。

この寺町が今一つマイナーなのはなんとも残念というかもったいないと感じるような、良い雰囲気の町なんですよ!。

アクセス

場所は博多駅から地下鉄で一駅めの祇園駅で降りれば西に櫛田神社、東に東長寺や承天寺があるので地下鉄利用が一番便利だと思います。

一駅分の区間ですので、面倒なら博多駅から博多千年門に向かって歩いても徒歩15分くらいでしょう。

車の場合は福岡都心部に近いのでコインパーキングは多数あります。

ただし、ビジネス街でもあり満車ということも多いので時間に余裕をもって到着した方がいいかもしれません。

前売り券と当日券、チケットの料金は?

入場券は昨年の場合一人1500円でしたが、前売り券だと1000円で済むのでその気があれば前売り券を用意しておくほうがお得です。

「福岡市観光案内所」や「はかた伝統工芸館」で購入できます。コンビニエンスストアのセブンチケットやローソンチケットを介して引換券を手に入れておく方法もあります。

実は、入場券がなくても櫛田神社や博多千年門など無料で見られるポイントもあるのですが、やはり、チケットを買っての散策がお勧めです。

博多ライトアップウォークの見どころは

地下鉄祇園駅の一番近くにある東長寺。ここは福岡大仏と呼ばれている大きな木造の大仏様で有名です。ライトアップのイベントではここの五重塔は外せません。

昼間でも綺麗な朱色をしているのに、下方から赤く照らされた五重塔はそれは見事なものです。本堂や六角堂もまた違った色合いでライトアップされています。

東長寺から東へ博多千年門を回ると次に見えてくるのが承天寺です。

個人的には東長寺の五重塔とこの承天寺の石庭が見るべきポイントのツートップだと思っています。

チケットがあれば本堂から上がらせてもらい中庭や石庭を拝見できますが、ここの石庭が赤くライトアップされた風景はなんとも幻想的です。

承天寺の石庭は残念ながら普段は一般公開されていません。
ときどき、旅行代理店が企画したものがあるので、うまくそれに応募しないと見る機会がありません。

私としては承天寺の石庭を見られるだけでもチケット購入の価値ありだと思います。

櫛田神社は寺町から少し外れますが、忘れずに立ち寄ってください。

ライトアップされた拝殿も綺麗ですが、裏手のお稲荷さんやその前に連なる朱色の鳥居もお見逃しなく。

博多ライトアップウォーク 博多千年煌夜
http://www.hakata-light.jp/

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