青森県弘前市は春夏秋冬観光が楽しめる!

青森県弘前市は春夏秋冬観光が楽しめる!

青森県弘前市は春には桜、夏はねぷた祭り、秋は紅葉、冬は雪景色と季節に合わせた観光ができる町です。

青森県弘前市の桜祭り

春に行われる桜祭りは市内の中心部にある弘前公園が会場となって、たくさんの桜が咲く中で出店や屋台などをメインにさまざまな催し物があります。

弘前公園の中には弘前城があり、その周りにはお堀があります。

お堀の周りに桜が咲いているので、桜が散り始めてくるとお堀の水の上に桜の花びらが浮かび、桜の絨毯を見ているような錯覚になります。

また弘前公園の西堀のところは桜トンネルと言われていて、満開の桜の中を歩いているの全体が桜に囲まれていて、その文字の通り桜トンネルの中を歩いているんだなと思います。

弘前城がある広場の場所は有料になっているのでお金を払い中に入りますが、その中でシートなどを広げて食事を楽しむことが可能になっているので、日本の文化だと言われている花見をしながら宴会をすることもできます。

出店や屋台で購入したものもそこで楽しむことが出来ます。

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夏に楽しむことが出来るねぷた祭り

青森県弘前市で8月1日から8月7日まで行われるのが、弘前ねぷた祭りです。

7日間という少し長い期間に行われる祭りは、1日から6日までが夜間運行で7日だけが午前中に運行が行われます。

1日から4日までが土手町という商店街を運行し、5日と6日は弘前駅前を運行し、7日の日は土手町を1日から4日の運行とは逆向きで運行して行きます。

大小含めて約80台の山車が順番にねぷた祭りの独特な囃子と、ヤーヤドーと言う独特な掛け声と共に運行されます。

山車の扇の部分には三国志や水滸伝などを題材にした武者絵が描かれていて中から光に照らされるのでとても綺麗に見えています。

それぞれのグループによって選ぶ題材も違うし、着ている半纏にも違いがあります。

それぞれに思考を凝らした工夫がされているので、とても多くの山車が出ますがそれぞれに楽しみがあります。

ねぷた祭りには津軽情っ張太鼓と言うとても大きな太鼓もあり、その太鼓の上に人が登り太鼓を叩きます。

大きな太鼓から音が出るので、聞いていて体の中に響く音を感じることができます。

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青森県弘前市で美味しく食べれるもの

青森県弘前市の名物と言えば、夏は嶽きみ(だけきみ)で秋頃はりんごです。

絶品!嶽きみは試すべし!

嶽きみとは、糖度の高い甘いとうもろこしのこと。

岩木山の山麓で栽培されていて、山という地形や日中と夜の気温の寒暖差でとても甘く美味しい嶽きみが出来上がります。

嶽きみは岩木山の近くの直売所で販売されたり、道の駅などでも販売されています。

茹でて販売されている場合は、その場で食べることができます。

一番は嶽きみを茹でて食べるというものですが、天ぷらにしたりスープにして食べるというのもまた違った嶽きみの楽しみ方です。

道の駅などではスープに加工されたものも販売されているので、それを購入していくと後でも嶽きみのスープを楽しむことができます。

弘前の定番!りんご

秋頃に収穫の時期を迎えるりんごは、さまざまな品種のりんごが販売所には並びます。

りんごの代表と言われているのはふじですが、その他にも王林やジョナゴールドなどいくつかの種類があるので、食べ比べすることが可能になっています。

生のりんごの他にもりんごジュースやアップルパイなども一緒に販売されていて、さまざまな加工食品を楽しむことが出来ます。

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