3分で分かる!オリンピックバドミントンの歴史!

3分で分かる!オリンピックバドミントンの歴史!

みなさんご存知のバドミントンですが、詳しく知っている人は意外と少ないかもしれません。

今回はオリンピックバドミントンの歴史をまとめました。

バドミントンがオリンピック競技になったのは1992年から

バドミントンが世界に広まったのは1899年頃です。

この年のロンドンでの第1回全米オープンを始まりとして、世界各国へとバドミントンが広まっていきました。

バドミントンがオリンピックの正式競技として登録されたのは、1992年のバルセロナ大会からです。

意外にも最近の出来事でびっくりですよね(笑)。

そして、ここ日本にバドミントンが伝わったのは、1921年のことです。

その後、念願かなって1966年に国別世界選手権で初出場、初優勝。

2012年ロンドンオリンピックでは銀メダルを獲得しています。

このようにしてバドミントン競技は日本で人気のスポーツへとなっていきました。

リオ五輪バドミントン 結果のハイライト

次は、2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックの結果を紹介したいと思います。

女子ダブルス 金メダル 髙橋礼華・松友美佐紀ペア
女子シングルス 銅メダル 奥原希望
女子シングルス 入賞. 山口茜
ミックスダブルス 入賞 数野健太・栗原文音ペア
男子ダブルス 入賞 早川賢一・遠藤大由ペア

入賞以上の結果はこんな感じです。

改めて日本勢大活躍でしたね!

特に女子ダブルスで金メダルを獲得した髙橋・松友ペアはこのリオ五輪をきっかけに「タカマツ」ペアとして一躍有名となりました。

ペアを組んでから10年目だった彼らですが、金メダルが決まった決勝戦、第3ゲームの第逆転劇は本当にすばらしいものでした。

16-19の状況から、なんと5連続得点で試合をひっくり返したのです!

この試合後、タカマツペアは「いつも通りの試合だった」と答えています。

海外から入ってきたバドミントンというスポーツで、日本人が金メダルを獲得するなんて、本当にすごいことですよね。

オリンピックバドミントンがもっと楽しい!日本代表はこんな人!

オリンピックのバドミントン競技の日本代表にはさまざまな人がいますが、今回はその中から1人をピックアップしてご紹介します!

その人物とは、山口茜選手です。

山口茜選手は、福井県出身で中学、高校は地元福井県の学校に通っていたそうです。

なんと、2018年4月に並居る競合を尻目にバドミントン女子シングルスで世界ランキング1位になったのです。

世界ランキング1位になったということは、2年後の東京オリンピックでは相当研究されてくることが予想されます。

その中で山口茜選手がどのように勝ち上がっていくのか、とても楽しみですね。

まとめ

2年後には東京オリンピックが開催されます。

普段はあまり見ることのない競技かもしれませんが、バドミントンについて知れば知るほど見たくなってきますよね。

東京オリンピックでは、ぜひ山口茜選手に注目してください!

そして、金メダル獲得に向けて応援していきましょう!

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