香川県さぬき市の津田まつりと花火大会のご紹介!ローカルを楽しむ!

香川県さぬき市の津田まつりと花火大会のご紹介!ローカルを楽しむ!

さぬき市は平成14年に5町が合併してできた市です。

さぬき市の夏のイベントはいろいろありますが、旧町の各地域でそれぞれ特徴のある夏祭りや花火大会が行われています。

今回は、私の住んでいるさぬき市津田町の夏祭りと花火大会を紹介したいと思います。

夏の一大イベント津田まつり

香川県でも有数の海水浴場である津田の松原。

そこで行われる真夏の祭典が津田まつりです。

地元を楽しめるステージプログラム

津田小学校のマーチングバンドを皮切りに、さぬき南中学校の吹奏楽部の演奏、津田幼稚園、鶴羽幼稚園、津田中央保育所、津田東部保育所の子どもたちのふれあいステージ、地元のミュージカル劇団や地域芸能の愛好団体のステージなどがあります。

そして、お客様が参加できる「歌うまバトル2018」が開催されますので、我こそはと思う方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、まつりの最後には恒例の打上げ花火があります。
花火大会は、後で紹介しますので楽しみにしておいてください。

津田町の人口は6,000人余りですが、津田まつりは、その人口を遙かに上回る人たちが津田の松原に集まるという一大イベントです。

地元の商工会の会員さんや農協・漁協の組合員さんたちがテントを連ねて、いろいろな食べ物などを販売しています。専門店の味や、豪快に作るお祭りの定番焼きそばなどが楽しめますので、是非味わってください。

津田の松原花火大会

津田まつりの最後を飾る花火大会。
打ち上げ花火の数は600発と少ないですが、私はほかのどの花火大会よりも津田の花火大会が好きです。

それでは、「津田の松原花火大会」について紹介していきます。

と言っても、「津田の松原花火大会」というのは、実は私が勝手につけた名前です(笑)

残念ながら香川県の県都高松まつりの「どんどん高松」のような呼び名はなさそうです。

正式には「津田まつり」の中で最後に行われる「打ち上げ花火」ということになるのでしょうか。通常は、「津田まつりの花火」とか、「津田の花火」とか呼んでいます。

花火師がそこで打ち上げ!至近距離の花火大会

それでも、私がほかのどの花火大会よりも好きだというここの最大の特徴は、打ち上げ場所が海水浴場の砂浜から続くわずか100メートル先の波止場というほんとに目の前だということです。作業をしている花火師さんの表情まで見えるぐらいです。

できるならば砂浜にレジャーシートを持って行って、寝そべって打ち上げられる花火を観てください。砂浜に寝そべったままほぼ真上に上がる花火を鑑賞できるのは、ほかにはあまりないのではないでしょうか。

大規模花火大会で上がる花火と比べると小さいかもしれませんが、この花火大会の中では大きめの花火が開くときの「どーん」とお腹に響く音がちょうどいい感じです。

また、下手をすると火の粉が降りかかってくるんじゃないかと思うぐらいの迫力が楽しめます。迫力満点の花火を身体全体で受け止めてください。

大きな花火大会を遠くから見るよりもずっとずーっと満足できますよ。

それと、花火の最後に「おわり」というおとなしめの仕掛け花火がありますので、打ち上げ場所の近くに陣取ることができた人は、小さな楽しみにしておいてください。

打ち上げ場所に近い砂浜は、人気のスポットなので、皆さんけっこう早い時間からレジャーシートを敷いて観賞場所を確保しています。

と言っても、足の踏み場もないぐらい詰め詰めになるかというとそうでもないので、一人や二人なら打ち上げ時間の少し前でもたぶんいい場所を確保することができると思います。

まとめ:自分たちの花火も楽しんで帰る、夏の思い出にピッタリ

香川県内でもお盆を過ぎて開催される花火大会は少ないので、残り少ない夏を楽しむことができると思いますので、是非「津田の松原花火大会」を観に来てください。

なお、駐車場は、道の駅の駐車場や津田小学校の運動場などがありますが、満車になるかもしれませんので、早めに来てくださいね。

そして、花火大会が終わって、一斉に皆さんが帰るときには、なかなか車が動きませんので、時間の余裕がある人は、自分たちの花火を楽しむなどして、帰るのもいいのではないでしょうか。

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