大阪府大阪市平野区の川辺八幡神社秋祭り!見どころは奉納花火!2018年は9月15日!

大阪府大阪市平野区の川辺八幡神社秋祭り!見どころは奉納花火!2018年は9月15日!

大阪市平野区長吉川辺では川辺八幡神社秋祭りが毎年開催されています。

毎年行われる日は決まってはないのですが、大体9月の連休に行われる事が多いです。

2018年は9月15日(土)です!

綺麗な花火も上がり、屋台も沢山出ている、楽しいお祭りなので、是非皆さんにも川辺八幡神社秋祭りを知って、足を運んでもらいたいと思っています。

屋台が沢山出る地元のお祭り

地元の川辺八幡神社で行われる小さなお祭りなのですが、屋台の数がとても多いです。

屋台は大和川沿いではなく、神社の周辺に出ています。

大和川沿いの堤防から花火を見るので、人が堤防に集中していますから「あれ?屋台がないお祭りなのかな?」と間違われがちです。

ですが、堤防から、神社の方へ下るといっぱい屋台が出ています。

よくある、メジャーな焼きそば、たこ焼き、くじ引き等の屋台から、少し珍しいウナギ釣りなんかの屋台が出る事もあります。

2日間行われるお祭りなので、花火の日は人の数も多く屋台周辺は混雑しますので、屋台を中心にお祭りを楽しみたいのなら、花火の無い1日目をお勧めします。

1日目だと人もかなり少ないので、ゆっくり屋台を見てお祭りを楽しむ事が出来ますよ。

私は、いつも1日目に屋台で食べ歩きをしに、2日目には花火を見に行く事が多いです。

2018年は9月15日(土)が宵宮で花火大会、9月16日(日)が本宮となっています。
注意してくださいね!
参考サイト:かわなべ秋祭り実行委員会 秋祭り情報
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迫力があるお神輿と可愛いふとん太鼓が見られる

このお祭りは神輿で街を周る所から始まります。

そして、最後は神輿ごと大和川に入っていくのです。

これで神輿と担ぎ手の足を清めるのですが、これは大和川の工事で元々あった川辺八幡神社が川の中に沈んでしまった為に龍神が悲しみ雷雨がしばらく続いた為に、それをおさめる為に始まった祭りだと言われています。

なので、このお神輿を見るのもこのお祭りの楽しみの1つです。

そして、ふとん太鼓も出ます。

これには、お化粧をした子供達が乗っているのですが、とても綺麗な化粧ですし見ていて可愛いですよ。

一生懸命に太鼓を叩いて、声を出しているので応援してあげたくなります。

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祭りの見どころ!打ち上げ花火

とても綺麗な花火が上がります。

初めに、水面近くにある仕掛け花火が始まります。

そして、その光に照らされる水面の中をお神輿が入って行くのです。

ここが祭りのクライマックス。

そしてお神輿が大和川に入り、清めた所で打ち上げ花火が上がります。

大きなお祭りに比べると数は少ないですが、距離が近いので大迫力です。

花火が上から落ちてくるような感覚で、ついつい手を伸ばしてしまう程の近さです。

この花火が、お祭りの1番の見どころです。

毎年この花火を楽しみにしています。

まとめ:川辺八幡神社秋祭り

川辺八幡神社秋祭りは、毎年行われる私の大好きな地元のお祭りです。

お神輿、花火等の見どころも沢山ありますし、秋口で涼しい季節に行われるお祭りなので参加しやすいのも助かります。

地元の人が多く、大きな花火大会に比べてまだ、人も少ないので場所の取りやすさも魅力の1つです。

是非、皆さんも川辺に来てお祭りを盛り上げて下さい。

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