福岡県北九州市小倉南区の祭り紹介!夏は毎週末花火が楽しめる?!

福岡県北九州市小倉南区の祭り紹介!夏は毎週末花火が楽しめる?!

私の地元である北九州市小倉南区では、7月の中旬から8月の末にかけて、毎年毎週末に花火が上がるほどの規模のまつりがあります。

ありすぎて何時がどこのまつりなのかがわからなくなるぐらいに多くあり、遠くから花火の音が必ず聞こえてくるぐらいです。

その中でも私が行ったことのある花火が上がるおまつりを紹介します。

小倉南区代表のなつまつり「まつりみなみ」

毎年8月の第3週の日曜日に開催されている「まつりみなみ」。

ステージや御輿、盆踊りにと行事がたくさんあり、最後に花火が上がって終わります。

毎年8月の第1週にある小倉北区の「わっしょい百万夏まつり」には規模は及びませんが、

数万人の人が集まる北区のまつりと違い、5,000人ほどが参加されているまつりです。

「まつりみなみ」のアクセス方法

JR日田彦山線の「志井公園前駅」徒歩5分、北九州モノレール終点の「企救丘駅」徒歩10分程度で着く「志井公園」で開催されております。

駐車場はコインパーキングも含めて近くにはないため、公共の交通手段で行くことをお勧めします。

また、まつりの時期限定で下曽根駅南口からまつり会場まで西鉄臨時バスを運行してるそうです。
詳しくは小倉南区のホームページから確認できますので、ぜひ活用してください。

「まつりみなみ」の楽しみ方

北九州市小倉南区最大のおまつりですが、そもそも小倉南区がとても広いため、遠方のからも多くの地元民が参加しています。

また、会場の志井公園のキャパシティーもおよそ2,000人ぐらいまでであれば多少の混雑は感じますが、歩けたり休憩できるスペースもあります。

ですが、やはり人が集まるお祭り。屋台で食べ物を買うにも一苦労になりますので、早めに会場入りし、目的の物を購入後、花火の時間までスペースを確保していくことをお勧めします。

小倉南区横代まつり

私の地元である小倉南区ですが、各町にて毎週日曜日にまつりを開催しています。

その中でも私が暮らしていた小倉南区横代である「横代(よこしろ)まつり」についてご説明いたします。

こちらのまつりは町のおまつりのため、盆踊りや多少の屋台がある程度で、会場となる横代中央公園では大勢の地元の方が公園に集まります。

なお、地元以外の人も多く足を運ぶまつりであり、その理由としては、JR日田彦山線の「石田駅」を降りると、駅の反対側に公園があり、すぐにでも会場に行け、まつりが終わった後はすぐに帰れる事が理由に上がります。

小倉南区のまつりについて

小倉南区のおまつりは基本的に最後に花火が上がり、その数も平均4~500発ほど上がっているのではないかと言われています。

また、地区ごとにまつりを開催しているためか、遠くからでも花火の音が聞こえ、その方角で「今日は○○でまつりか」という会話も生まれるぐらいです。

何故これほど花火を上げるのかといいますと、他の北九州の地区とは違い、小倉南区は大変広く、端から端までは1時間以上車で走っても隣の地区にたどり着かない場合もあるぐらい広いのです。

また、広いということは、その分だけ人口も多く、まつりの規模も大きくなるため花火が準備できる場所や会場が用意できるのではないかと思います。

特に南区の南側に行くと田舎も多く、なかなか北区や別の地域の大きなまつりに参加しにくい現状もあるかもしれません。

そのため、多くの人が地元で行われるまつりを楽しみにしており、他の地区から来る人と一緒にまつりを盛り上げ楽しもうとする人が多いため、現在も花火等で盛り上げているのだと思います。

よろしければ夏の週末に小倉南区に遊びに来る際は、どこかの町でまつりがあると思いますので、

ぜひ参加していただき、花火を見てから自宅に帰宅していただければと思います。

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