えっ?これなら私にも出来そう!オリンピック大会ボランティアとは?

えっ?これなら私にも出来そう!オリンピック大会ボランティアとは?

みなさんのなかに、「東京オリンピックは見るだけのもの」なんて思っている人はいませんか?

確かに競技をするのは代表選手だけかもしれません。

でも、競技だけがオリンピックではありません。

なんと、一般のみなさんでもオリンピックに関わることができるチャンスがあるのです!

それは何かと言うと、オリンピックボランティアの一般募集です。

今回はそのオリンピックのボランティアについて紹介します。

まずはボランティアの仕事の内容を見てみましょう

一般募集によるボランティアにはいったいどんな種類があるのでしょうか。

東京オリンピックのボランティアは大会ボランティアと都市ボランティアの2種類があります。

都市ボランティアの詳細は東京都の公式サイトにも載っていますが、募集しているのは各自治体ですので、
自治体の情報をまとめたこちらの記事を見てみてください。

都市ボランティアについては、もう募集が始まっている地域もあります。

大会ボランティアも今までの経験があれば意外と簡単かも!

大会ボランティアでのボランティア活動内容を紹介します。

【大会ボランティア 活動内容】
・会場内、会場付近の案内
・会場付近の空港での各国の選手、応援団の出迎え
・海外から来た人の言語に関するサポート
・選手やスタッフの運転手
・選手や観客などに怪我人が出た時の救護
・会場での運営サポート

ここでは6つ紹介しましたが、この他にも多くの種類のボランティア活動があります。

今紹介したボランティアの中にもみなさんに向いているものと不向きなものがあると思います。

例えば、英語が得意な人は言語サポートに関するボランティア内容、看護師などの医療系の資格を持っている人は看護関係のボランティア内容など選ぶということです。

是非、ボランティアを考えている人は自分に合ったものを選択してみてください!

ただ、組織委の方で活動内容を決める「希望なし」で応募することも可能です。

自分の得意分野を活かしながらオリンピックの運営に関われるなんて、最高ですよね!

大会ボランティアの募集要項はもうチェックした!?

ボランティアでオリンピックの運営に関わることができるとはいえ、参加するためにはいろいろ手続きとかがめんどくさいと思っている方へ、大会ボランティアの募集要項を紹介します。

【大会ボランティアに参加するためには】

  1. 公式サイトからボランティアに応募する(2018年9月26日から募集が開始される予定です)
  2. 2019年中にオリエンテーションや共通研修に参加する
  3. 2020年に入ってからはリーダーシップ研修会やユニフォーム受け取りなどの本格的な準備が始まる
  4. 大会開始直前にある会場別研修に参加する
  5. いざ本番!ボランティア開始!

といった感じの流れです。

ボランティア活動がうまくできるか心配な人でも何度かのオリエンテーションや研修を受けることで、ボランティアの内容をしっかりと理解することができ、自信を持ってボランティア活動をすることができます。

また、応募自体がインターネットを通じて可能なので、いつでもどこでも簡単に応募することができますね。

まとめ

2020年東京オリンピックまであと2年です。

この記念すべき大会の運営にあなたも関わることができます。

ボランティアの内容も豊富で、自分の資格や得意分野を活かしたボランティア内容を選択することができます。

気になった人はぜひ応募してみてください!

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