みんなはどう思っている?オリンピックにテコンドーはいる?いらない?

みんなはどう思っている?オリンピックにテコンドーはいる?いらない?

みなさんは「テコンドー」って知っていますか?

今では世界的に有名な競技にまでなったテコンドー。

ここ日本ではあまり知られていない競技です。

2年後に開催される東京オリンピック。

ここでもテコンドーは正式種目として入っているわけですが、本当にオリンピックにテコンドーは必要なのでしょうか?

日本での開催でその人気度は上がっていくのでしょうか。

今回はそんなオリンピックテコンドーについて紹介します。

みなさんはオリンピックテコンドーについてどのような意見をもつのか、考えながら見てみてください!

テコンドーのオリンピックでの歴史

まず、テコンドーとは一体どのようなスポーツなのでしょうか。

テコンドーは1955年頃に生まれたスポーツです。

その元となったのは、中国や韓国、日本の伝統的な武術などと言われています。

イメージとしては、日本の空手によく似たスポーツです。

その迫力や磨かれた技に魅せられ、テコンドーはアジア地域だけでなく、世界各国へと広まっていきました。そして今ではオリンピック競技として取り入れられているほど世界的なスポーツへと成長しました。

このテコンドーがオリンピックの正式種目として定めたのは、2000年のシドニーオリンピックからです。

東京オリンピックで6度目のオリンピックでの競技となりますが、意外にもオリンピックでの歴史は浅いようです。

オリンピックテコンドーに出場していた日本代表!

それでは次に、オリンピックテコンドーに出場した日本代表を全員紹介します。

ニュースなどで名前を聞いたことがある選手もいるかもしれませんよ。

オリンピックテコンドー 過去の日本代表

〈2000年 シドニーオリンピック代表選手〉
・樋口清輝選手(男子58キログラム級)
・岡本依子選手(女子67キログラム級)

〈2004年 アテネオリンピック代表選手〉
・岡本依子選手(女子67キログラム級)

〈2008年 北京オリンピック代表選手〉
・岡本依子選手(女子67キログラム級)

〈2012年 ロンドンオリンピック代表選手〉
・笠原江梨香選手(女子49キログラム級)
・濱田真由選手(女子57キログラム級)

〈2016年 リオデジャネイロオリンピック代表選手〉
・濱田真由選手(女子57キログラム級)

以上が過去のオリンピックでのテコンドー日本代表選手の一覧です。

お気付きの方も多いとは思いますが、テコンドーは日本人出場選手が1〜2名ととても少ないです。
ですので、岡本依子選手などは3大会連続のオリンピック出場も経験しています。

まとめ

オリンピックテコンドーについて知ることができたでしょうか。

あまり日本では盛んなスポーツというわけではありませんが、今でも世界各国へ広まり続けているスポーツです。

2年後の東京オリンピックでも正式種目として競技されるので、今までは関心がなかった人も一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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