観戦が100倍楽しくなる!5分で抑えるオリンピックサッカーのルール

観戦が100倍楽しくなる!5分で抑えるオリンピックサッカーのルール

日本の小学校、中学校で現在もっとも人気のある部活はなんだと思いますか?

実は、サッカー部なんです。

みなさんの母校や近くの小中学校には、必ずと言っていいほどサッカー部があると思います。

もちろんその人気は日本だけにとどまらず、サッカーは世界的に見てもかなり知名度が高いスポーツです。

サッカーは、ボール1つさえあれば誰でも簡単に楽しむことができるので、ヨーロッパや南米、アジアなど、いたる地域で遊ばれています。

サッカーという競技自体は有名ですが、実はオリンピックサッカーとなると、知られていないことが色々あるんですよ。

今回は、そんなサッカー競技のオリンピックでのルールについて紹介していきます!

オリンピックサッカーはこう見る!

みなさんは東京オリンピックのサッカーについてどのくらい知っていますか?

実は意外と知られていないことが多い五輪サッカー競技。

今回はあまり知られていないものからいくつかを紹介します。

試合時間について

東京オリンピックが開催されるのは夏です。

日本では近年夏期間の温度上昇が激しく、昼間に試合をしてしまうと、炎天下のなかで走り続ける選手はもちろん、試合を観戦しているサポーターや観客の人も熱中症になってしまう可能性があります。

その暑さを考慮すると、おそらくオリンピックのサッカーの試合時間は夕方〜夜になることが予想されます。

また、1会場で1日2試合ということも考えると、2試合目の試合終了時刻は深夜にまで及ぶことも考えられます。

試合時間の変更は、まさにオリンピックならではのものだと思います。

サッカーは開会式の前から始まる?!オリンピックのサッカー競技の開始について

普通はどの大会でも開会式のあとにそれぞれの競技が開始されることだと思います。

しかし、オリンピックでのサッカー競技に関しては、なんと開会式の前に試合が行われるということがよくあるのです。

なぜこのようなことが起きるのかというと、実はサッカー競技は開始〜終了までを16日以内で行わなければいけないというルールがあるのです。

これは、オリンピックに限ったものですが、閉会式の前までに全日程を終了するためには、開会式の前から試合を行わなければいけません。

なのでこのようなことが起きるのです。

意外と知らない!オリンピックサッカー年齢制限!

実は、オリンピックのサッカー競技には年齢制限があるのです。

みなさん知っていましたか?ほとんどの方が知らなかったことだと思うので、今回はその年齢制限について説明します。

オリンピックサッカー U-23の年齢制限

オリンピックサッカーの年齢制限は、U23(アンダー23)というルールがあり、つまり23歳以下と定められています。

このルールがオリンピックで適用されたのは、1992年のバルセロナ五輪からです。

普通、オリンピックですから年齢制限はないものだと思われます。

例えば野球には年齢制限はありません。

では、なぜサッカー競技にだけ年齢制限があるのかというと、そこにはIOCとFIFAの考えがあるそうです。

より五輪サッカーに対する注目を集めるためにもこの年齢制限が必要になったということです。

まとめ

実は、五輪サッカーにあまり知られていないさまざまなルールがあるのです。

とくに年齢制限についてはあまり知られていません。

23歳以下の選手しか出場することができないので、2年後に控えている東京オリンピックでは、若手選手のより一層の活躍が期待できそうですね!

このような独特なルールを知ることで今から若手選手に注目したりと、オリンピックのサッカー観戦が何倍も楽しくなりますね!

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