大曲市出身者が語る!秋田市の大曲の花火大会

大曲市出身者が語る!秋田市の大曲の花火大会

花火大会の規模の大きさ・歴史の深さ等から、日本には「日本三大花火大会」と呼ばれる花火大会があります。
その中で今回は「秋田県・大曲市」で開催される「全国花火競技大会・大曲の花火」をご紹介いたします!!

大曲花火大会について

大曲の花火大会は、1910年に始まり今回で92回目。
花火師の日本一を決める大会で、全国の一流の花火師がこの大会に向けて日々努力・鍛錬をしている大会となります。
大曲の花火は全国4位、秋田県内1位のとても人気のある花火大会で、「この目で大曲の花火を見たい!!」と全国からたくさんの方々が花火大会のために集まってくるとてもスケールの大きい花火大会です。

打ち上げられる花火の種類は、全国各地で打ち上げられている「オーソドックスな花火」から、「キャラクターをモチーフにした花火」、日が登っている時に打ち上げる「煙花火」、ダイナミック且つ感動に包まれる「大会提供花火」等、レパートリーが沢山あり、一度は皆さんに自分の目で見ていただきたいです。

筆者は、「秋田県・大曲市」出身で、物心ついたころから、大曲の花火大会を毎年祖母の家の2階から見ていました。
大曲の花火大会は、昼の部として煙花火、夜の部は23時〜24時に終了するような大会で、その大曲の花火大会が私の当たり前になっている中、高校の時、クラスメイトと隣町の花火大会に行った際、花火の数も観客数も出店の数も段違いに少なく、スケールの違いに衝撃を受けた思い出があります(笑)

毎年お盆休みの次の週の土曜日に開催されるということで、高校卒業後から現地で見ることはできていませんが、毎年友人のSNSを通して、花火大会を観ています。

大曲花火大会の有料観覧席

「花火大会は人がたくさんいそうで苦手・・・。」
「長い時間立って観るのは疲れそう・・・。」
と思っているあなた、大丈夫です!!

大曲・花火大会には「桟敷(さじき)席」という有料観覧席があります。もともとは相撲や歌舞伎などで、一段高く作られた上等の見物席をさしますが、大曲の花火大会においては、花火大会会場に作られた仮説の席のことを指します。
自分のエリアを確保でき、立ち見よりも近い距離で座って観ることが可能なので、人混みが苦手なあなた、すぐ疲れてしまう方でもゆっくり落ち着いて観覧することが可能です。
桟敷席は完全予約制ですので、インターネットやお電話、また直接ご予約ください。
・インターネット:先着順
・直接販売 :抽選

桟敷席はA席/C席/イス席/自由席があります。
それぞれ価格や席の広さ、特徴が違いますので予約する際には十分お調べいただいてからご予約をオススメしています。
もちろん、桟敷席を予約しなくても当日現地に行くだけで十分楽しめます!!
(筆者は会場からすぐの祖母の家、会場から車で10分前後の実家の2階から花火大会を観覧したことがありますが、十分楽しめました!!中には国道の脇や公園等に数日前からテントを張り、陣取っている人もいます。)

大曲花火大会へのアクセス

▪️アクセス方法
・電車 :JR「大曲駅」から徒歩約30分
・自動車:秋田自動車道「大曲IC」から約10分
ただし、当日は午前9時から会場周辺から車両通行止めがはじまります。また、道路も秋田自動車道(高速道路)も早朝から渋滞になりますので、お気をつけください。
・駐車場:あり

とても田舎ですが、この花火大会に向け、市をあげて準備を進めていますので、街の盛り上がりや雰囲気なども含めて楽しめることでしょう。

秋田県は都心から離れていますのが、それでも現地に行って自分の目で花火開会を観覧する価値は間違いなくあります!!
この記事をみて、「この目で大曲の花火大会をみたい!!」と思ってくださった方が1人でも増えれば幸いです!!

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