近代五種ってどんな競技か調べる内にハマりそうになっている件

近代五種ってどんな競技か調べる内にハマりそうになっている件

こんにちは、yuko(@tokyo2020watch1)です。今日はオリンピックのマイナー競技「近代五種」について、です。
まだ生で観たことは無いのですが、ネットで色々情報を探っていてちょっとハマりそうになっています。

きっかけはこちら。公式サイトをいじりすぎだろ、と感じるところもありますが、このサイトを観て惹きつけられました。

近代五種、どんな競技なんでしょうか?

近代五種とは?

近代五種とは、選手一人で、フェンシング、水泳、馬術(障害)、コンバインド(ランニングと射撃)の5種の競技を丸一日かけてやるスポーツ。コンバインドは射撃とランニングを交互に4回も繰り返します。

一人で5種類も、しかもタイプの全然異なる競技をするなんて信じられないですよね。

しかも、百数十年前までの時代なら、この競技に強い人はジャンヌ・ダルクのような時代のヒーロー・ヒロインになれる内容。

気になりますよね!

近代五種の競技人口は?

近代五種の競技人口は、約1万4000人ほどだそうです。欧米で人気があるんだとか。
日本では、日本選手権に出場する選手が40名に満たないのだそう。ちょっと少ないですよね。

調べたところ、記録会またはランキング戦に出場経験があれば日本選手権にエントリー出来るので、既に取り組んでいれば特に予選会などは無いようです。

あの百獣の王、武井壮さんが「近代五種で東京オリンピックを目指す」と言っていましたが、あながち、思いつきでは無いのかもしれません。

近代五種を英語で言うと?

近代五種を英訳すると、”modern pentathlon” (モダン・ペンタスロン)。

“modern”は「近代」を表しますが、「5の」を意味するpentと「競技」のathlonが組み合わさって、”pentathlon”となります。

水泳・自転車・マラソンは「トライアスロン」。”Triathlon”は「3の」の”tri”と”athlon”が組み合わさっています。

同じ作りですね。

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近代五種のルール

繰り返しになりますが、近代五種は、フェンシング、水泳、馬術(障害)、コンバインド(ランニングと射撃)の5種の競技を1日で選手一人がやるスポーツ。

各競技でポイントが決まっていて、そこから加減点されて順位が決まっていきます。

フェンシング 総当たり戦で勝率70%が250ポイント
水泳 200m自由形で2分30秒で250ポイント
馬術 300ポイント満点で減点方式
コンバインド
(ランニング・射撃)
フェンシング・水泳・馬術の合計点を1ポイント=ー1秒でスタート。
4回終わった着順で順位が決まる。

一番の見どころはコンバインド

ルールの表で書いた通り、フェンシング・水泳・馬術ではポイントが決まるだけなので、観戦するにはTV等の方がわかりやすいかもしれません。
が、その3競技の結果が目に見えてくるコンバインドは否が応でも手に汗握る戦いを楽しめることになります。

特に、射撃は50秒の間に的に5回命中させなければならず、それまでの疲労や緊張の中、集中力を維持し手腕を定めないといけないという大変厳しい条件になっています。

欧米ではコンバインドは“Laser & Run”(レーザーラン)という新競技として展開されているほど人気なようです!

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近代五種はどこで観れる?

近代五種は設備が複数必要なことから、開催できる会場は限られるようです。
どこで観られるんでしょうか?

2018年全日本選手権大会は10/30~11/2

2018年全日本選手権大会も近く予定されています。日程は2018年10月30日(水)~11月2日(金)です。
yukoも見に行きたいと思ったのですが、平日なのが残念なところです。

会場は、水泳・フェンシング:武蔵野の森総合スポーツプラザ、レーザーラン:味の素スタジアム西競技場、馬術:東関東ホースプロジェクトとなっています。

馬術だけ、千葉県八街市が会場となっています。それ以外は、東京都調布市ですね。

オリンピックは京王線飛田給から徒歩5分!

東京2020年オリンピック大会では、後半の8月6日(木)~8月8日(金)の3日間で行われます。

会場は東京スタジアム。FC東京のホームである通称味の素スタジアムですね。

東京都調布市に位置していて、京王線の飛田給駅から徒歩5分ぐらいの場所にあります。

フェンシングの一部はスタジアムのすぐ隣りにある武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されます。

東京スタジアムはサッカーフィールドと陸上フィールドがあるスタジアムですが、そこに、
フェンシング、プール、馬術のコース、射撃のフィールドが設営されるんですね!

また、一箇所でこれだけの種類の競技で一流アスリートを観ることが出来るのも楽しみですよね!

これから、ウォッチして行きたいと思います!

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