スポボラ初心者がオリンピック・パラリンピックの大会ボランティアになる作戦

スポボラ初心者がオリンピック・パラリンピックの大会ボランティアになる作戦

こんにちは、yuko(@tokyo2020watch1)です。
最近はめっきりテニス観戦に勤しんでいて、まだオリンピックのボランティアには申し込んでおりません。

一応、作戦を練っておりまして、ギリギリまでスポーツボランティア関連の経験を積んで、主張できるようになってから応募したいと思っています。
今日はそんなyukoのオリンピック・パラリンピックボランティアに向けての作戦を公開しちゃいます。

狙うは大会ボランティア

オリンピック・パラリンピックのボランティアには大会ボランティアと都市ボランティアの2種類がありますが、
大会ボランティア一択です。

都市ボランティアの活動内容が、観光客や観戦客に交通案内をする、というものなのですが、
面白いだろうなーとは思いますが、普段から迷っている外国人観光客に声をかけたりすることもあるので、
わざわざオリンピック・パラリンピックの期間にやりたいことではないかな、と。
観戦したい気持ちも強いので、優先順位をつけるならば、現地に観戦に行くか、家でTV観戦していたいです。

ので、都市ボランティアには応募しません。今のところ。

オリンピックは観戦メイン、パラリンピックでボランティアをしたい

オリンピックとパラリンピックがありますが、両方でボランティアをするのは時間的にも体力的にも、正直難しいと思っています。
ただ、オリンピックが2週間あるうち、10日間ボランティアの活動があるとなると、観戦できるのは数日。
テニスはどうしても観たいので、そのスケジュールを考えると、結構厳しいわけです。

ですので、観戦はオリンピック、ボランティアはパラリンピックでしたいと考えています。

パラリンピックの場合は障害者への理解も必要なので、そのあたりは選考が厳しそうな気もしているので、
ここは手堅く両方応募しますけどね。

もし両方受かればどちらかを選択せざるを得ないと思います。

スポボラ初心者が4ヶ月でどこまで経験を積めるか

マラソン大会のボランティアなどの経験が豊富な人から聞いた話によると、
ラグビーワールドカップのボランティアは、ボランティアのリーダークラスの方ばかりが受かったそう。
10,000人規模の募集なのに、選考はなかなか厳しかったようです。

オリンピックは、規模は大きくなりますが、興味を持っている人もその分多いと思いますので、
同じような状況になるんじゃないかと考えています。

オリンピックのボランティアになりたいと思って、2018年8月から情報収集していますが、
その時点で応募期限の2018年12月までにリーダーになるのは難しいとわかっていました。

ですが、語学スキルはまあまあのレベルであるので、それまでに経験積めるところは積んでおけば、
どこかには滑り込めるんじゃないかと淡い期待をしています。

yukoのスポーツ関連ボランティアの経験(予定含む)

・Voluntainer主催の研修「熱中症」
「熱中症」というホットなトピックの研修を受けることが出来ました。
周りを見た感じだと、自身がマラソンを走られたりする方が多かった印象です。

・スポボラ.netで見つけたスペシャル・オリンピック(知的障害者のためのオリンピック)地域大会のボランティア
自宅から30分ぐらいのところで開催されていたので、ふらりと行ったテニスの地域大会のボランティア。
規模が小さいものだったので、そもそも手作り感のある大会。なんとアスリートと組んで簡単な試合までやりました。
スポボラ経験豊富な方には「これは例外」とコメントを頂きました(笑)

・ANOC(国内オリンピック委員会連合)【予定】
何をやるかはまだ不明ですが、説明会に呼ばれたので、何かはやらせてもらえると思っています。
これはアピールできる経験としては結構有利になるんじゃないかな、とここでも淡い期待。
開催が11月下旬なので、終わったあとすぐに応募する形になりますね。

・東京都もてなしボランティア【未定】
こちら抽選に通るかもまだわかりませんが、内容が面白いようなので受けてみたいと思っています。

こんなもんか!って感じですが、この4ヶ月だと大規模なスポーツイベントがなかったので研修系が多くなってしまいますが
やれることはやって、大会ボランティアの応募に臨みたいと思います!

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