オリンピックの自転車競技を伊豆で観戦した後は長泉わくわく祭りを楽しもう!

オリンピックの自転車競技を伊豆で観戦した後は長泉わくわく祭りを楽しもう!

2020年、東京オリンピックと言うけれど、実は静岡でも競技が開催されるってご存知ですか?
それは、日本勢のメダルも期待できる自転車競技

トラック種目と新種目BMXは伊豆が会場で、長距離を走るロードのゴールは駿東郡小山町に会場があります。

静岡まで観戦に行かれる方も多いと思いますが、それだけだと勿体無いと思いませんか?

今回は、オリンピック観戦と同時に楽しめそうなイベントを紹介します。
オリンピック開催期間中に静岡県駿東郡長泉町で開催される長泉わくわく祭りを紹介します!

長泉わくわく祭りとは?2020年はいつ開催?

JR御殿場線下土狩駅前の大いちょう通りと長泉中央通りで、毎年8月の第一土曜日に開催される「長泉わくわく祭り」は、地元の方が一体となった大きな夏祭り。

踊りあり、屋台ありのローカルなお祭りです。

お祭りは11時から始まりますが、日中は子供向けのイベントが行われ、夕方から踊りパレードが特徴です。

2020年は8月1日(土)が有力な開催日候補です。ちょうどオリンピック期間のど真ん中の週末です。

日中は子供も大喜び

午前11時から、大いちょう通りが歩行者天国となり、子供向けのイベントが行われます。

内容は毎年変わりますが、はたらく車の展示やバブルドームなど。2017年は移動水族館や、ミニ電車がありました。

くじ引きイベントもあり、くじつきうちわを1本100円で購入することができます。

あっと言う間になくなるぐらい人気なので、手に入るとそれだけでラッキーな気持ちになれますよ!

熱中症には要注意!

小さい子供は楽しめるようなイベントになっていて、子供も大喜びなのですが、8月の上旬なのでとにかく暑いです。

アイスを食べジュースを飲んでひたすら暑さをしのぎましょう。

日陰はほとんどないと思った方がいいです。

2018年は熱中症対策のため午前中のイベントは中止の可能性も出てきています。

夕方からは交通規制して踊りが始まる

夕方からは、長泉中央通りも交通規制が始まります。

地元の企業や自治体、地元のサークルの人たちが、わくわくまつりテーマソングの「ポケットに勇気を」の曲に合わせて踊ります。

参加チームの人たちは曲に合わせて「わっく、わっくー」と楽しそうに叫びます。

地元の幼稚園や保育園の子供たちも時間帯は早いですが、踊ります。

大人も必死の踊りコンテスト

踊りのコンテストがあり、賞金がもらえるので踊り手のみなさんは、それはもう必死です(笑)

一般の人たちは、止まって踊りを見る人もいれば、歩きながらお店を見ながら踊りを横目に見ながら歩く人もいらっしゃいます。

一輪車サークルの子供たちや飛び入り参加できる連もあり、バラエティーに富んでいるので見ている方も楽しいですよ。

何しろ地元ですので知っている人が踊っていたりすると、うれしくて手を振ってみたり、審査以外の場面では、声を掛けてみたりとそんな気軽な感じの踊りでもあります。

長泉わくわく祭であしたかつと長泉メロンを味わおう

長泉の特産品と言えば、あしたか牛長泉あしたかつ長泉メロンが有名です。
時期は違いますが、四ツ溝柿も有名です。

お祭りと言うと、露天商などプロフェッショナルな屋台が多いお祭りもありますが、基本わくわくまつりは、地元のお店の方たちが出店しています。

長泉あしたかつを堪能する

あしたか牛を使った長泉あしたかつは有名で、普段からいろんなお店で販売されています。

地元で有名な精肉店で売られていたり、地元の企業が販売していたり、パン屋さんがハンバーガーやサンドイッチに挟んであったり。

と、ボリューム満点でとてもおいしいのですが、そういった商品がお祭りでも売られています。

普段だとあちらこちらへと足を運ばないとなりませんが、長泉わくわく祭りへ行けば、そこで一気に揃います。

どれを食べるか悩むぐらい揃ってますよ!

夏ならではの長泉メロンのジェラート、アイスもある

あしたかつだけではなく、コロッケが安くて有名でテレビで取り上げられたりしているお店も出店しています。

地元のケーキ屋さんが長泉メロンを使ったジェラートを販売していて、これまたおいしいです。

長泉にはアイスの工場があって、そこの工場からも出店してアイスを売っているし、かき氷も魅力的だし。

夏祭りで、冷たいものを食べながらブラブラと歩いて屋台をひやかす。楽しいですね!

まとめ:

8月に行われる長泉では一番大きなお祭りです。
長泉の特産物も味わえるお祭りなので、オリンピック観戦の後のプランに入れてみませんか?

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