東京で復活!ソフトボール・オリンピック日本代表の歴史

東京で復活!ソフトボール・オリンピック日本代表の歴史

ソフトボールは、1996年のアトランタオリンピックで初めて正式種目となり、そこから2008年北京オリンピックまで実施されていました。

その後2012年のロンドンオリンピックで廃止となり、オリンピックでソフトボールを見ることが出来なくなっていました。

ところが、2年後の2020年東京オリンピックでソフトボール競技が開催国提案の追加種目として復活しました!

そんなソフトボールについて今回は紹介していきたいと思います。

大会の過去を振り返る。上野選手のソフトボールとオリンピック

2008年北京オリンピック金メダル。

この言葉を聞くと上野選手のことを思い出す人が多いと思います。

ソフトボールの上野選手について

まずはその上野選手について簡単に紹介したいと思います。

上野由岐子(うえのゆきこ)
・1982年7月22日生まれ
・年齢26歳(北京オリンピック時)
・身長/体重 174センチ/72キロ
・出身地 福岡
・私立九州女子高等学校卒業
・所属 株式会社ルネサステクノロジ

とても体格の良い方なんですね!

北京オリンピックでの上野選手の活躍について

では次に北京オリンピックで上野選手がどのような活躍をしたのかを紹介します。

2008年北京オリンピック決勝戦アメリカとの戦い。

日本チームのマウンドに上がっていたのはエースの上野選手でした。

試合では、4回に1点を取られるものの日本がなんとか逃げ切り、日本は悲願のオリンピック金メダル獲得を達成しました。

実はその決勝戦の前日、準決勝でアメリカとの戦いで延長12回147球を投げ切るも惜敗

さらに同日の夜に行われたオーストラリア戦(決勝進出決定戦)にも登板し、171球を投げ抜き見事勝利しました。

そのような状況で決勝戦であのようなピッチングができるのは、まさに日本のエースの上野由岐子にしかできないことだと思います。

自国開催で悲願なるか!?

オリンピック・ソフトボール日本代表の金メダル獲得に必要力とは!?

2020年東京オリンピックが開催されます。
そこでソフトボールが競技されるわけですが、日本代表が金メダルを獲得するために必要なこととは一体どんなことなのでしょうか。

実は、日本がもしも東京オリンピックで金メダルを獲得すると、2大会連続の金メダル獲得ということになります。

だからこそ絶対金メダルを獲得してほしいですよね。

日本が金メダルを獲得するためには、まずはさきほども紹介しましたが、上野投手のピッチングだと思います。

現在も日本で好成績を残している上野選手ですが、やはり東京オリンピックでも上野選手のピッチングがなければ勝ち進むことは難しいと感じます。

しかし、もちろんピッチャーだけがよくても勝つことはできません。

野手の活躍にも期待ができそうです。

2017年の女子日本代表選手には、若手選手からベテラン選手まで幅広い年齢の選手が選ばれています。

ベテラン選手と若手選手がうまく噛み合うことでより金メダルが近くなると思います。

まとめ

いかがでしたか?

ソフトボール日本代表について知っていただくことができたら嬉しいです。

2020年の東京オリンピックまではあと2年です。

金メダル獲得に向けて強いチームが出来上がっていくことがとても楽しみですね!

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