地味だなんて言わせない!オリンピック競歩日本代表を徹底分析!

地味だなんて言わせない!オリンピック競歩日本代表を徹底分析!

みなさんは「競歩」という競技についてどのくらい知っているでしょうか。
その名の通り、歩く速さを競う競技としか認識していない人がほとんどだと思います。
2年後の東京オリンピック陸上競技ではもちろんこの競歩も種目の1つです。
今回は、その競歩をより楽しく見るために、競歩のルールと歴史を紹介します。
さらに東京オリンピックでの日本代表選手についても触れたいと思います。

まずはオリンピック競歩のルールと歴史を知ろう

まずは簡単な競歩のルールと歴史を知りましょう。

主な競歩ルールはフォーム、歩き方にあります。

1つ目のルールは、競歩では常にどちらかの足が地面に接していなければいけないというルールです。
そして2つ目のルールは歩いている時の前足についてです。
前足は踏み出してから地面と垂直になるまで膝を伸ばしたままにしておかなければならないというルールです。

歩き方についてのルールはこの2つです。
このルールはどちらも競歩中には常に見られているルールです。
ですので、競歩ではたとえ歩いている途中でも失格になってしまう可能性があるのです。
また、中にはゴールしてから失格になってしまう選手もいます。
どの選手もこの2つのルールが徹底されているので、オリンピック競歩を見る際にはぜひこれらの点に注目してみてみてください。

【オリンピック競歩 歴史】
今回は競歩の中でもさまざまな種目があるのでそれらオリンピックデビューについて紹介したいと思います。

男子競技
・20km競歩→1956年より現在まで開催
・50km競歩→1932年より現在まで開催
・3000m競歩→1920年のみ開催
・3500m競歩→1912年のみ開催
・10km競歩→1916年〜1924年、1940年、1944年のみ開催
・10マイル競歩→1912年のみ開催
女子競技
・20km競歩→2000年より現在まで開催
・10km競歩→1992年、1996年のみ開催

といった歴史となっています。
現在も行われている競技は、男子競技で20km競技、50km競技、女子競技で20km競技となっています。
50kmもあれほど速いスピードで歩くなんてすごいですよね。

東京オリンピック競歩日本代表の選手

みなさんは競歩の日本代表選手で知っている選手はいるでしょうか。
今回は2020年の東京オリンピックでの日本代表候補を紹介したいと思います。

・高橋英輝選手
・山西利和選手
・松永大介選手
・藤澤勇選手
・池田向希選手
・岡本久美子選手

以上の6名の選手です。
東京オリンピックまではあと2年あるので、ここからどのような選手が加わってくるのかがとても楽しみですね。
若手選手の活躍も大いに期待できそうです。

まとめ

今回は、オリンピックの競技の中でもあまり関心が持たれていない、競歩について紹介しました。
みなさんは競歩について少しでも興味を持つことができたでしょうか。
ルールや選手について知っているだけでも競歩を見るのが何倍も楽しくなると思います。
2年後の2000年東京オリンピックでは、ぜひ競歩日本代表を応援しましょう!

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