史上最多は間違いなし!?東京オリンピック競泳のメダル数大予想!

史上最多は間違いなし!?東京オリンピック競泳のメダル数大予想!

2020年に東京オリンピックが開催されることが決定しました。

数多くの競技がありますが、今回はその中からTVでも放送され人気の「競泳」について紹介していきたいと思います。

みなさんはオリンピック競泳がどのような競技か知っていますか?

競泳の種目って何があるの?

まずは簡単に競泳の種目を確認しましょう。

【競泳種目】
・自由形 男女(50m、100m、200m、400m、 800m、 1500m)
・バタフライ 男女(100m、 200m)
・背泳ぎ 男女(100m、200m)
・平泳ぎ 男女(100m、 200m)
・個人メドレー 男女(200m、400m)
・男女 4×100m、4×200m リレー
・男、女、混合 4×100mメドレーリレー

計35種目もあるんですよ!

各種目ごとに面白さがあってオリンピック競泳はみどころ満載です!

個人的には自分が苦手な平泳ぎを「かえる足やってるなぁ~」なんて見るのが好きです。 笑

過去の五輪競泳の結果は…

近年日本の競泳はますます成長し、世界で活躍できる選手が沢山います。

過去のオリンピックの主な結果を振り返ってみましょう。

【2016年リオデジャネイロオリンピック】
・400m個人メドレー(男) 金メダル 萩野公介選手
・200m平泳ぎ(女) 金メダル 金藤理絵選手
・200mバタフライ(男) 銀メダル 坂井聖人選手
・200m個人メドレー 銀メダル 萩野公介選手
・400m個人メドレー(男) 銅メダル 瀬戸大也選手
・200mバタフライ(女) 銅メダル 星奈津美選手
・4×200mリレー 銅メダル 日本(萩野・江原・小堀・松田)

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル3個という素晴らしい成績を残しています。

東京オリンピック競泳の中心となる選手はやはりこの人

他にもメダル獲得が期待できる選手はたくさんおり、若手からベテランまで活躍が期待できそうな東京オリンピック。

東京オリンピックでのメダル獲得が期待できる選手を男女各1名ずつ紹介します!

萩野公介選手

栃木県出身で2018年現在23歳の選手です。
リオデジャネイロオリンピックでは、男子400m個人メドレーで金メダル、男子200m個人メドレーで銀メダルなど、数々の優秀な成績を残しています。
日本を代表する競泳選手です!

池江瑠花子選手

東京都出身で2018年現在も18歳の若手選手です。
現在は淑徳巣鴨高校に通う女子高生。

なんと彼女現在21種目の日本記録を持っているのです。

先日行われたアジア大会では、4つの金メダルを獲得し、日本中で話題となりました。

まとめ

2020年の東京オリンピック競泳では、日本代表選手の素晴らしい活躍が期待できるでしょう。

ずばり、メダル獲得数は10枚!と予想します。

萩野選手、池江選手などの注目選手もたくさんいるので、2年後のオリンピック競泳からは目が離せません!

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