テコンドーがオリンピックから消える!?廃止案の行方は!

テコンドーがオリンピックから消える!?廃止案の行方は!

みなさんはテコンドーという競技を知っていますか?

名前は聞いたことがあったり、なんとなくその試合を見たことはあるかもしれません。

しかし、テコンドーは日本ではあまり有名な競技ではありません。

テコンドーはオリンピック正式競技で、もちろん2年後の東京オリンピックでも開催されます。

オリンピックで世界各国の代表選手がここ日本で競技するわけですから、どんな競技があるのかある程度詳しく知っていた方がお得ですよね。

最近ではテコンドーのオリンピックからの廃止という意見も出てきていますが、まずはテコンドーがどのような競技なのかを知ってみましょう!

そもそもオリンピックテコンドーって?

みなさんにテコンドーについて知ってもらうために、まずはオリンピックとテコンドーの歴史について紹介します。

テコンドーは初めてオリンピック競技として公開されたのは、1992年のバルセロナオリンピックです。

この当時すでにテコンドーは世界へと広まっており、世界各国でテコンドーが競技されていました。

その後は1988年のソウルオリンピックでも公開競技として取り入れられその広まりはさらに強いものになっていきました。

テコンドーがオリンピックの正式種目として認められたのは2000年のシドニーオリンピックです。

オリンピック正式種目になったのは意外にも最近のことで、歴史が深いようにみえるテコンドーですが、実はオリンピックでの歴史はそれほど深くないようです。

テコンドーで活躍したオリンピック選手はこの人!

続いて、オリンピックで活躍したテコンドー選手について紹介します。

残念ながら、実は日本人選手のオリンピックテコンドーでのメダル獲得はまだありません。今回は2016年のリオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した選手を紹介します。

【テコンドー リオデジャネイロ五輪 金メダリスト】
・58キログラム級 趙師(中国代表)
・68キログラム級 アフマド=アブ=ゴシュ(ヨルダン代表)
・80キログラム級 シェイク・サラ・シセ(コートジボワール代表)
・80キログラム超級 ラジク・イサエフ (アゼルバイジャン代表)

といった結果になっています。

オリンピックテコンドーが開催された過去5大会の結果を総合的に見てみると、アメリカ、韓国、フランスの選手が多くメダルを獲得しているということが分かります。

アジア圏の国も多数あることから、近い頃には日本人のオリンピックテコンドーでのメダル獲得もあるかもしれませんね。

まとめ

歴史が深いようでオリンピックには2000年から登場しているテコンドー競技。

日本ではあまり広まっておらず、東京オリンピックでは廃止案も検討されました。

しかし、オリンピックテコンドーには他のスポーツにはない魅力があると思います。

東京オリンピックでは初の日本人選手のオリンピックテコンドーでのメダル獲得を期待しましょう。

みなさんも日本代表選手へ熱い声援を!

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