東京都足立区竹ノ塚で開催 「光の祭典」を知っている?

東京都足立区竹ノ塚で開催 「光の祭典」を知っている?

東京都足立区竹ノ塚とは、どこ?

日本の観光スポットでは、定番の東京スカイツリー・浅草が人気です。

最近では、東京を離れ、日光や鬼怒川の温泉地が人気の観光地のようですね。

でも、せっかく日本にきたから、有名ではないけれど、日本人の日常や雰囲気を感じられる場所に、観光したいと思う人は多いはず。

そこで、おすすめしたい場所が、東京の足立区にある竹ノ塚です。

足立区?竹の塚と聞くと、どこだろうと思いますよね?実は、浅草からも近く、電車を使うと、30分ほどで行けます。

竹ノ塚までのアクセスは、浅草から「東武スカイツリーライン」に乗り、「竹ノ塚行き」、「南栗橋行き」、「久喜行き」の電車に乗ると、乗り換える回数が少なく、竹ノ塚まで行けます。

浅草あたりを歩いている日本人や鉄道会社の人に、「竹ノ塚に行きたい。」ことを伝えれば、誰からでも教えてもらえるくらい、名前だけは知られている場所です。

ただし、東京の最北端にある街なので、名前を聞いたことがあっても、日本人でも、訪れたことがある人は、そんなに多くはないです。

竹ノ塚の冬限定イベント 「光の祭典」とは?

竹ノ塚では、毎年、12月から1月頃に、「光の祭典」と呼ばれるイルミネーションのイベントが行われます。

「祭典」という名前にあるように、光を使った地域の「祭(まつり)」だと思ってください。

竹ノ塚で電車を降りると、歩いてすぐに、「けやき通り」という名前の通りがあります。

また、「けやき通り」を歩いて行くと、「元淵江(もとふちえ)公園」という大きな公園があります。

12月から1月に行われる「光の祭典」では、この「けやき通り」から、「元淵江公園」までが、イルミネーションによって、ライトアップされるのです。

日本では、冬になるとイルミネーションのイベントを各地で行っています。

その中で、なぜ、竹ノ塚のイルミネーションのイベントをおすすめするかというと、竹ノ塚は、東京の中でも、高い建物やファッションビルのような建物がありません。

だから、イルミネーションのイベントで使われているライトアップが、とても目立つため、その時期にだけ、きれいな光に包まれた街の雰囲気を感じられるのです。

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「光の祭典」は、歩いて楽しみ、食べて楽しむ

竹ノ塚駅をおり、「けやき通り」を歩いて、「元淵江公園」までの間で行われるイルミネーションのイベントが「光の祭典」です。

実は、「けやき通り」から「元淵江公園」までの距離は、1.2キロあります。

東京都のイルミネーションの中でも、最大級の長さがあります。

冬の寒い中を歩くことは大変に思えますが、駅を降りて、両側に広がるケヤキの光り輝く様子は、とても気持ちをワクワクさせてくれるのです。

1.2キロの間、ずっとケヤキの光を見ていると、日本の冬の寒さを忘れて、日本で行われている地元のお祭りを楽しめるでしょう。

「元淵江公園」までくると、ケヤキの木だけでなく、公園の遊具にもイルミネーションが見られるようになります。

海賊船のような遊具が、光り輝いていたり、光のトンネルがあったり、寒い中、歩いてきたかいがあったと感じられるはず。

公園の中には、体を温めてくれるような食べ物も売られており、日本の屋台にきたような感覚で、日本の食を味わえると思います。

ぜひ、一度、日本の冬に、竹ノ塚の「光の祭典」に、行ってみてはいかがでしょうか。

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