茨城県土浦市の、山車と御神輿が練り歩く土浦祇園祭りのご紹介!

茨城県土浦市の、山車と御神輿が練り歩く土浦祇園祭りのご紹介!

土浦祇園祭は毎年7月第4金曜日~日曜日にかけて3日間行われる、茨城県屈指のお祭りです。
茨城県土浦駅東口から山車(だし)や御神輿(おみこし)が練り歩き、夜は中心地で集まって太鼓や鳴り響き、獅子舞が動き回る土浦祇園祭りの紹介です。

土浦祇園祭は山車、お神輿が圧巻!

お祭りは朝から始まり土浦駅周辺の町内からたくさんの山車、御神輿が出ます。

お祭りの場所は土浦市の八坂神社。

昼間はそれぞれの地区を練り歩き、そして夜になって続々と中心地に集まり、地区同士の競演が始まります!

地区ごとにお囃子(太鼓や笛の音楽)が違うため、それぞれ独自性がありとてもかっこいいです!

クライマックスは中心地に祇園祭期間中だけ建てられる【お仮殿】前で山車が集まり行う競演は圧巻!

是非見てもらいたいです!

イベントや屋台も充実しているが人は多い

お祭り以外でもイベントがやっていて、少し中心から離れたところではジャズダンスなどのイベントも見て回る事ができます。

特に駅前のウララビル前のウララ広場ではお囃子を目の前で楽しめるのでオススメ!

お祭りの期間は中心地周辺に屋台も出て、食べ物やおもちゃなど色々なものが売られており、それを見るだけでも楽しめます!

土浦祇園まつりの最中は人が多くて、特に山車・御輿の集まる夜の中心地は屋台が集中している事もあり、動けなくなる事もあります。

屋台同士の幅があまり開いていないので、他人と肩同士がぶるかる事もよくあります。

人ごみが苦手な方は中心地の屋台は行かない方がいいかもしれません。

土浦祇園祭は交通規制が入りますが駐車場はたくさんあります

土浦駅は駐車場がとても多く、特に市営駐車場は西口と東口両方に多数の車両を収容できる立体駐車場があり、料金も24時間で最大1500円と良心的なので、車で来られる方はそちらを利用するのをオススメします!

お祭りの開催されている中心地に一番近い立体駐車場のウララパーキングを利用するのが一番便利なのですが、お祭り終了と同時に山車・御輿の移動が始まるため、それらが道を塞いでしまうのですぐ帰りたい場合は利用しないほうが良いです。

終了後すぐ移動したいという方はお祭りが行われている西口の市営駐車場ではなく、お祭り中心地から10分程度歩く事になりますが東口側の市営駐車場を利用したほうがいいです。

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山車、神輿の練り歩きに張り付く場合は熱中症に要注意!

お祭りは数時間続くのでとても疲れます。

当日は歩行者天国になるので、ちょっと疲れてきたなと思ったら中心地から少し離れた場所なら道に座っても怒られませんが、人が多いので気になる方も居ると思います。

そういう方はお店に入って座った方がいいと思いますがなにせ人が多い分どこもかしこも席がいっぱいになります。

土浦祇園祭の休憩場所の穴場

駅前の旧丸井ビル、現在は東郷ビルぷらっとと呼ばれている七階建てのビル中には三階より上には多数の居酒屋さんが入っており、どこかしら席の空いているお店があります。

『少し疲れたな』とか『ビールとおつまみを落ち着いて飲み食いしたい』と思う人は利用するとゆっくり出来ます。

駅側の席に案内してもらえればお祭りを下に眺めながらお酒を飲む事ができるのでオススメです!

半分食べ物やお酒を目当てで来る方にはちょっと路地に入った【サクラ通り商店街】の道沿いにある飲食店は是非見ていって欲しいです!

居酒屋さんだけでなく、安価でイタリアンやBARがあるんですがとても美味しいです!

お祭りがメインで見に来る人が多いですが、土浦ではまちおこしでカレーを推していていろいろなお店がカレー製品を出しています。

洋食屋さんではもちろん、パン屋さんでも工夫をこらしたカレー製品を生み出して話題になっています!

地元の人間は家が近いので問題ないですが、遠くから来られる方は泊まりを考えると思います。

土浦のホテル事情

土浦駅周辺は最近ビジネスホテルなどがどんどん建っているので、宿泊施設も以前は予約を取らないと泊まれなかったようですが、最近は混みあう事も無くなったようです。

八坂神社の周辺はあまりホテルがないので、土浦駅周辺がお薦めですよ!

まとめ:土浦祇園祭

お祭りを見るついでにいろいろ見て回ると意外な穴場を見つけることができるかもしれません!

2020年、東京オリンピックが開催されますが、茨城県では鹿島でサッカーの試合が行われることになっています。
少し距離はありますが、鹿島でサッカー観戦をするついでに、土浦祇園祭に訪れるのは如何でしょうか?

是非この機会に土浦を探検していってください!

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