あなたがしたいのはどっち!?大会ボランティアと都市ボランティアの違い

あなたがしたいのはどっち!?大会ボランティアと都市ボランティアの違い

2018年9月から2020年東京オリンピックのボランティアの募集が始まります。
詳細、チェックしましたか?
大会組織委員会から発表されていますので、簡単にまとめますね!

東京オリンピックのボランティアは大きく分けて大会ボランティアと都市ボランティアの2種類

東京オリンピックのボランティアには大きく2つに分かれています。

ひとつは大会ボランティア

こちらは競技会場で競技運営のサポートをメインに行うボランティアですね。会場にいる観客サポートも活動に含まれます。

もうひとつは、都市ボランティア

主要駅や観光地で観客や観光客を案内するのが活動内容です。

募集をする母体がそれぞれ異なり、大会ボランティアは組織委員会が。
都市ボランティアは各会場がある自治体が募集します。

都市ボランティアの各自治体の募集状況はこちらの記事を御覧ください。

調べて見たら一目瞭然!大会ボランティアの募集要項を見てみよう!

募集要項を簡単にまとめると、以下の通り。

  1. 大会期間中・前後において10日以上の活動を基本
  2. 1日8時間程度(休憩・待機時間を含む)
  3. 2020年4月1日時点で18歳以上
  4. 活動期間中に、日本国籍または日本に滞在する在留資格を有する方
  5. やる気がある人
  6. 英語、その他言語、手話スキルのある人

詳細は、組織委のサイトを見てみてくださいね!

https://tokyo2020.org/jp/special/volunteer/application/

4つ目の条件は、外国人の方でも「観光ビザ」があれば、ボランティアが出来ることになっています。
リオオリンピックでは、ボランティアの2割が外国人だったそうです。

言語力を試したい人にとっては、ボランティアとしても、ボランティア仲間とのコミュニケーションにも、実力を試してみる願ってもないチャンスだと思いませんか?

応募の前にちょっと待って!ちゃんと東京五輪の各ボランティアの内容をチェックしましたか?

大会ボランティアの活動内容は多岐にわたり、以下の内容になります。

活動内容 募集人数(目安)
案内 観客や関係者の荷物のセキュリティチェックのサポート。関係者の入国・宿泊サポート 16,000~25,000人
競技 競技運営のサポート。美品の管理など。 15,000~17,000人
移動サポート 関係者が会場間を移動する際のサポート。運転など。要普自免。 10,000~14,000人
アテンド 海外要人、選手の日本での生活のサポート。通訳も適宜実施。 8,000~12,000人
運営サポート 競技会場、選手村、車両運行の運営サポート。 8,000~10,000人
ヘルスケア 選手の怪我した際のサポート、ドーピング検査のサポート 4,000~6,000人
テクノロジー 関係者への通信機器の貸出サポートなど 2,000~4,000人
メディア 国内外メディアのサポート 2,000人~4,000人
式典 表彰式におけるサポート 1,000~2,000人

やってみたい内容はありましたか?

「こんなところもボランティアがやってるんだ!」と驚くところもありますよね。

オリンピックのボランティアはすべて個人の応募のみ!

ボランティアの募集は、全て個人の応募で進められるそうです。
スポンサーや関係者からのコネ(?)ボラは一切なし、どれだけ経験があっても個人の応募が必須なんです。
これは、一般人でもやれるチャンスが大いにありそうですね!

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