知らなかった! オリンピックカヌーは〇〇が面白い!

知らなかった! オリンピックカヌーは〇〇が面白い!

みなさんは、オリンピックの競技に「カヌー」があることを知っていますか? あまり知名度が高くない競技ですが、実は面白いことがたくさんあるんです! 今日はそんな「オリンピックカヌー」について紹介していきます!

リオオリンピックカヌーの日本代表は?

2016年に行われた「リオデジャネイロオリンピック2016」。

日本は、カヌー・スラローム男子カナディアンシングル決勝で、羽根田卓也選手(29)が銅メダルを獲得しました。

今まで日本勢がカヌー競技でメダルを獲得したことはなく、男女通じて初のメダル獲得となりました。

そんな素晴らしい成績を残した日本代表ですが、銅メダルを獲得した羽根田選手の他にはどのような選手がいたのでしょうか。

気になる選手の出身高校と所属を紹介したいと思います!

  • 矢澤 一輝(27)駿河台大学→善光寺 大勧進所属
  • 羽根田 卓也(29)コメニウス大学大学院→ミキハウス所属
  • 佐々木 翼(21) 秋田県立西仙北高校→万六建設(株)所属
  • 佐々木 将汰(23) 秋田県立西仙北高校→万六建設(株)所属
  • 矢澤 亜季(24) 駿河台大学→昭和飛行機工業(株)所属

以上の5名です。

同じ日本人として誇りに思いますね!

ロンドンオリンピックカヌーってどんな会場で競技したの?

そして、2012年に行われた「ロンドンオリンピック2012」。

一体どんな会場で競技されたのでしょうか?

実は、カヌー競技は「スプリント」と「スラローム」の2種類に分かれいるんです。
なので、2種類の会場で競技されていました。

スプリントの会場

1つ目は、カヌー(スプリント)の会場である、「イートン・ドーニー」です。

実は、イートン・ドーニーとは、世界トップクラスの漕艇用施設なんです!

なんと、全長2200M、8つものレーンが備えてあるのです。

それゆえ、大会が終わった後でもトレーニング施設やさまざまな大会会場として利用されています。

スラロームの会場

2つ目は、カヌー(スラローム)の会場である、「リー・バレー・ホワイト・ウォーター・センター」です。

この会場は、ロンドンオリンピックのために新設された会場で、なんと、オリンピックの前から一般公開されていました。

選手よりも先に会場を使えるなんて、粋なことをしますね^^

この会場では、カヌーだけでなく、カヤック、ホワイトウォーター、ラフティングと、さまざまな競技をすることができるんです!

私も1度は行ってみたいですね!

東京オリンピックのカヌーの会場は?

2020年に開催される、東京オリンピック。

カヌーの会場は新設される予定なのですが、場所は葛西臨海公園の隣接地です。

なんと、国内初の人口コースの施設で、大会で使用された後はいろいろな水上スポーツやレジャーを楽しむ施設になるそうですよ!

これは、とっても楽しみですね!

まとめ:オリンピックのカヌー競技

どうでしたか?

みなさんオリンピックカヌーに興味を持てましたか?

2020年はここ日本でオリンピックが開催されるわけですから、カヌーの競技も見逃せませんねっ!

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