東京オリンピックでボランティアをしたい!TOEICは何点必要?

東京オリンピックでボランティアをしたい!TOEICは何点必要?

こんにちは、東京2020ウォッチャー管理人のyuko(@tokyo2020watch1)です。
今日も日課のオンライン英会話の授業を受けました。何故かって?

それは、オリンピックでボランティアをしたいからです!!

東京オリンピックのボランティアが集まらない?

オリンピックのボランティアに関しては、条件が厳しすぎると議論が白熱していますね。

オリンピックのボランティアには組織委員会が募集する「大会ボランティア」と、競技会場がある自治体が募集する「都市ボランティア」があります。

大会ボランティアでは80,000人募集すると公表されましたが、都市ボランティアも凡そ30,000人程度は募集がある見込みとのことです。

約9万人のボランティア、全員英語が必要なのか?

9万人のボランティア、全員が英語必須というわけではないのでご安心を!

大会ボランティアの活動内容が公表されています

全てにおいて、英語が使えるに越したことは無いと思われますが、特に語学力が求められそうなのは『案内』『アテンド』『運営サポート』でしょうか。
そうすると、概ね半分40000人は語学力が求められることになりそうですね。

ただ、こちらの大会ボランティアにおいては、スポーツボランティアの経験など、語学力以外の知識や経験が求められるそうです。

なかなか、厳しい道のりかもしれませんね・・・。

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都市ボランティアはTOEIC900点が目安か?

都市ボランティアとは、競技会場がある都市が募集するボランティアですが、その活動内容は以下の通り。

国内外からの旅行者に対する観光・交通案内、競技会場までの観客の案内およびライブサイト運営のサポート

こちらの活動内容において、英語力の参考になるのは「全国通訳案内士」という資格。
2017年までは「通訳案内士」という業務独占規制の対象でした。
規制はなくなりましたが、オリンピックの都市ボランティアとして参考になる英語レベルということで、調べてみました。

全国通訳案内士に求められる英語力はTOEIC900点または英検1級

全国通訳案内士は他の英語の資格試験の点数で免除の制度があります。免除になる点数は以下の通り。

  • 英検1級
  • TOEICのListening&Readingテストで900点以上、Speakingテストで160点以上またはWritingテストで170点以上

結構高いですね!ちなみに、以前の通訳案内士での免除ラインはTOEIC840点でした。

大会ボランティアをしたい!

yukoは折角なので、大会ボランティアをしたいと思っています。ですので、英語力は前提として、スポーツボランティアにも積極的に参加したいと思います。

もう応募の日は迫っていますが、TOEICを受ける準備もしているので、前向きに勉強を続けていこうと思います!

Bizmatesは教材が良い

オンライン英会話でお勧めなのがBizmatesです。先生はほぼ100%フィリピン人ですが、皆さんとても親切に教えてくださいます。

最初にレベルチェックを受けられるので、そのレベルに応じた教材でレッスンを進められるのも有り難いです。
レビューの時間も設けられているので、自動的に復習出来るのも良いですね!

次のレベルに進むにはテストが必要が、真面目にレッスンを受けていればパス出来ますし、そこで自分の成長を確認できると
勉強を続けるのに良いモチベーションになります。

特に、ビジネスで英語を使う方には教材が具体的で実践にも使える内容なので、
まず無料講習を受けて、レベルチェックをしてみると良いと思います!


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