侍たちに立ちはだかる!?オリンピック野球出場国を紹介

  • 2018.10.02
  • 2018.09.26
  • 野球
侍たちに立ちはだかる!?オリンピック野球出場国を紹介

今年の夏といえば甲子園が注目を浴びていましたね。
金足農業の吉田投手、史上初の2度目の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭の根尾選手や藤原選手など、超ハイレベルな戦いを見せてくれました。

そんな「野球」ですが、もう1つのビッグニュースがありました。

それはご存知の方も多いと思いますが、「2020年東京オリンピックでの野球競技の復活」です。

野球ファンの方にとっては、最高のニュースなわけですが、今回はそんな東京オリンピックでの野球競技について紹介したいと思います。

オリンピック野球各国の注目選手

現在でこそ野球は世界各国で競技されているわけですが、その原点となった国はアメリカです。

人種差別などの数々の問題を乗り越えてここまで有名になってきましたが、世界中にはどんなスーパースターがいるのでしょうか。

日本人だけでなく、メジャーリーグで活躍している選手なども含めて紹介します。

メジャーリーグで活躍する各国の注目選手

Giancarlo Stanton 選手 (ジャンカルロ・スタントン)
アメリカ合衆国、カリフォルニア州出身の選手。現在はニューヨークヤンキースで活躍しているホームランバッターだ。今シーズンのホームラン数はすでに34本。パワーだけでなく、どんなコースでもホームランまでもっていくバッティングの技術もトップクラスの選手。

Jose Altuve 選手 (ホセ・アルトゥーべ)
ベネズエラ共和国、アラグマ州出身の選手。現在はヒューストン・アストロズで活躍している二塁手だ。体が大きい方が有利と思われている野球だが、その概念を覆すような選手。なんと、その身長は168センチ。内野安打やシングルヒットなどが魅力のアベレージヒッターで、打率も3割越え。右打者でありながら1塁までの到達スピードはメジャートップクラスで、足の使える選手だ。また、確実な守備も兼ね揃えており、相手にいるならとてもやっかいな選手といえるだろう。

Robinson Cano 選手 (ロビンソン・カノ)
ドミニカ共和国出身の選手。現在はシアトル・マリナーズで活躍しているベテランの選手だ。2014年には6年連続で打率3割以上を記録。過去にはニューヨークヤンキースで4番を務めていたこともある超ベテラン。数々の賞も獲得している、経験豊富な選手。

大谷 翔平 選手 (おおたに しょうへい)
日本、岩手県出身の選手。現在はロサンゼルス・エンゼンルスで活躍している日本人メジャーリーガーだ。今では日本では知らない人はいないレベルにメジャー1年目から大活躍を見せている選手。二刀流のスタイルは、甲子園、プロ野球、そしてメジャーまでもを沸かせている。まだまだ若手なので、今後の活躍もとても期待できる選手。

この4名を紹介しました。ベネズエラやドミニカなど、スーパープレーヤーが揃っている強豪国はとても注目されています。

オリンピック侍ジャパン最大のライバルは?

2年後に開催される東京オリンピック。

日本のライバル国はいったいどこなのでしょうか。

侍ジャパン オリンピックのライバル国

1、アメリカ合衆国
野球の最高峰、メジャーリーグが行われている国でもあるアメリカ。
最近では若手選手の活躍が目立ってきています。
オリンピックでも多くの若手選手が活躍するのではないでしょうか。

2、韓国
韓国といえば2009年のWBCの戦いを思い出す人もいるのではないでしょうか。
日本とは何度も接戦を繰り広げている韓国ですが、東京オリンピックでもかなりのライバルとなりそうです。

3、キューバ
メジャーリーグで活躍している選手の中には、ここキューバの選手も多くいます。
なんといっても恵まれた体、そしてパワー、爆発的な力をもっているキューバもトーナメント戦ではかなり注意しなければいけない相手となるでしょう。

侍ジャパンのライバルとなりそうな国は主にこの3カ国だと思います。
どの国も要注意ですね。

まとめ

2020年東京オリンピックで復活した野球競技。

そのライバル国は、アメリカ、韓国、そしてキューバ。

しかし、それ以外の国も2年後に向けてさらにレベルアップしてくると思います。

侍ジャパンが金メダルを獲得するためには、目の前の1試合1試合を確実に戦うことが大切になってくると思います。

日本の勝利を期待して応援しましょう!

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